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【企画展示・一般】「わたしたちも、読書に夢中」(令和8年11月1日(日)から11月29日(日)まで)

R8読書週間ポスター.png

10月27日から11月9日は「読書週間」です。
今年の標語は「静かだけど、冒険中。」

毎年10月27日から11月9日は「読書週間」です。

「読書週間」は、読書の楽しさを伝え、すべての世代の人たちに本に親しむきっかけを作るために行われる取り組みです。

この「読書週間」にあわせて行う今回の展示では、鳥取県立図書館の職員が本を好きになったきっかけの本や、夢中になって読んだ本、思い出に残っている本などを紹介します。

「読書週間」について

終戦の2年後の1947年(昭和22年)、まだ戦火の傷痕が至るところに残っている頃、「読書の力によって、平和な文化国家を創ろう」と決意をひとつに、出版社、取次会社、書店と公共図書館が力を合わせ、さらに新聞・放送のマスコミ機関の協力のもとに、第1回「読書週間」が開催されました。
 第1回の「読書週間」は11月17日から23日。これは11月16日から1週間にわたって開かれるアメリカの「チルドレンズ・ブック・ウィーク」にならったものです。各地で講演会・図書に関する展示会が開かれ、その反響は大きなものでした。「一週間では惜しい」との声を受け、現在の10月27日から11月9日(文化の日をはさんで2週間)となったのは、第2回からです。

 それから80年、「読書週間」は国民的行事として定着し、日本は世界有数の「本を読む国民」の国となりました。その一方、物質生活の豊かさに比べ精神生活の低迷が問題視されている昨今、論理的思考の基礎となる読書の重要性は、ますます高まってきています。
 本年の「読書週間」が、みなさん一人ひとりの読書への関心と、読書習慣の確立の契機となることを願ってやみません。

「読書週間」について詳しくはこちらから >>> 読書推進運動協議会(外部サイト)

展示期間

令和8年11月1日(日)から11月29日(日)まで

※11月12日(木)は休館日です

【開館時間】
〈11月〉火曜日から金曜日:午前9時から午後6時30分まで
※ただし、児童図書カウンターは5時で終了します。
土・日・月及び祝日:午前9時から午後5時まで

展示場所

※令和8年11月1日(日)から11月11日(水)まで

鳥取県立図書館 1階・ロビー

※令和令和8年11月13日(金)から11月29日(日)

鳥取県立図書館 1階・玄関、テーブル、閲覧室奥

IMG_8248.jpeg

展示物

・2026読書週間ポスター

・本を好きになったきっかけになった本

・夢中になった本

・思い出の本 など