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〒680-0017 鳥取県鳥取市尚徳町101
電話番号:0857-26-8155 ファックス番号:0857-22-2996

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よくある質問

よくある質問についてまとめました。ご覧下さい。

  1. 駐車場の利用について
  2. 施設の利用について
  3. 自習について
  4. パソコンについて
  5. 資料について
  6. 予約について
  7. 複写について
  8. 寄贈について

駐車場の利用について

Q1.駐車場はありますか?

当駐車場は、とりぎん文化会館、公文書館、県立図書館の共同駐車場です。
駐車台数は、自家用車328台、マイクロバス6台、身障者用7台の合計341台です。
駐車台数に限りがありますので、公共交通機関の積極的な利用をお願いします。
見学等でマイクロバスでお越しの際は駐車場所を確保しておく必要がありますので事前にお知らせください。

入口が2ヶ所、出口が3ヶ所あります。
なお、駐車場に出入りされる時には、前の車がゲートを通過して、バーが降りるのを確認してから進入してください。
急ぐとバーで車を傷つけることがありますので、十分にご注意ください。
満車の場合は、県庁舎構内駐車場、県庁北側駐車場をご利用ください。

駐車場図

施設利用について

Q1.ベビーカーは置いてありますか?また、授乳室はありますか?

一階入口付近にある階段に下に、ベビーカーを2台常備しています。ご自由にお使いください。
授乳室も同じ場所に設置していますが、安全のために鍵をかけていますので、ご利用の際にはカウンター職員にお申し出ください。

Q2.車椅子を利用したいのですが、置いてありますか?

一階入口付近にある階段の下と職員通用口に、車椅子を各1台常備しています。自由にお使いいただけます。
また、図書館側の駐車場には5台分の身障者用駐車スペースを用意していますので、併せてご利用ください。

Q3.喫煙・飲食はできますか?

館内では、喫煙、飲食ともにできません。
本が汚れたり、濡れる原因となりますので、あめやガムもご遠慮ください。
喫煙者は、タバコの吸殻を処理してからご入館ください。

Q4.BDSは体に影響ありませんか?

この装置には、弱い電磁場が発生しています。
影響は少ないと考えられますが、心臓ペースメーカーを装着されている方は、安全確保の観点から次の点にご留意ください。

  • ゲート付近では立ち止まらないで通過してください。
  • 御心配の方は、カウンター横の出入口より通過していただきますので、カウンター職員に申し出てください。
    (BDSとは、貸出処理をしていない図書を持ったまま出入口に設置されたゲートを通ると警告音が鳴るシステムです。)

自習について

Q1.自習室(学習室)はありますか?

県立図書館には自習室(学習室)はありません。
また、図書館の閲覧席は、図書館の資料を利用していただくために設置していますので、持ち込みの資料だけによる自習のための利用はご遠慮いただいています。
ただし、図書館資料とともに持ち込み資料をお使いになるのは差し支えありません。

パソコンについて

Q1.自分のパソコンの持ち込みはできますか?電源は使えますか?

図書館内で自分のパソコンを使用することができます。1階一般図書室び2階郷土資料室にパソコン優先席を用意しています。
カウンターに申し出てください。電源の提供はしていません。

Q2.インターネットを使用できるパソコンはありますか?

インターネット端末は、1階一般図書カウンター横に10台あります。
利用にあたっては、申し込み用紙にご記入の上、カウンターの申込用紙をご提示ください。
県立図書館ご利用者カードをお持ちでない方は、 お名前、住所、電話番号の記載と、住所確認のできるものの提示をお願いしています。

資料について

Q1.返却日までに返せないときはどうすればよいですか?

図書館へ連絡してください。(口頭でも、電話でも可)
図書館で、その資料に予約が入っていないことを確認のうえ、返却期限の延長手続きをします。
最初の返却期限から2週間延長します。
なお、申し出は返却期限前にお願いします。期限を過ぎていた場合、応じられないことがあります。
インターネットでも延長できます。 →詳しくはこちら
予約が入っている資料や他の図書館から借りた資料は延長できません。

Q2.続けて借りることはできますか?

借りている資料を図書館にお持ちいただいて、いったん返却してください。
他の方の予約が入っていなければ、もう一度借りることができます。
その日から改めて2週間貸出します。
(再度、貸出カウンターで貸出の手続きをお願いします。)
なお、申し出は返却期限前にお願いします。期限を過ぎていた場合、応じられないことがあります。
予約が入っている資料や他の図書館から借りた資料は再貸出できません。

Q3.図書館にある雑誌の種類や、所蔵号数は分かりますか?

図書館にある雑誌の種類は、図書館ホームページの雑誌一覧から確認ができます。
一覧にないものについては図書館にお問合せください。
所蔵号数については、館内の利用者端末機や県立図書館ホームページの資料検索によって所蔵号数を調べることができます。

Q4.児童向けの本で借りられない本があるのはなぜですか?

本館では、児童を対象とした新刊図書を収集しています。
これは、市町村図書館・学校図書館・家庭文庫等の資料選定に役立てるための新刊見本資料ですので、個人への貸出や予約はできません。
利用の仕方については、こちらをご覧ください。

Q5.借りた本を紛失してしまいました。どうしたらよいですか?

まずは、図書館にご連絡ください。拾得物として図書館や警察に本が届いていることもあります。
捜索していただいても出てこない場合は、再度図書館にご連絡・ご相談ください。
弁償していただくことになった場合、原則として同じ本を書店で購入し、ご持参いただくことをお願いします。

Q6.ページがはずれたり、破れたりしてしまったらどうすればよいですか?

本の修理は図書館で行います。
何もされずにそのままの状態でご持参の上、その旨を職員にお伝えください。

予約について

Q1.県立図書館に所蔵していない本を利用するにはどうしたらよいですか?

当館が所蔵していない資料は購入するか、所蔵している他の図書館から借り受けて提供します。(近隣の図書館をご紹介することもあります)
リクエスト・予約カードに必要事項をご記入ください。電話等でもお受けしています。

Q2.予約をキャンセルしたいのですがどうすればよいですか?

早目に電話等で連絡してください。皆様に迅速に本を提供していくためにも、よろしくお願いします。

Q3.県立図書館の本をインターネットから予約できますか?

予約できます。
利用の仕方についてはこちらをご覧ください。

Q4.県立図書館の利用者カードを持っていないのですが、近くの図書館の利用者カードを使って、県立図書館の本を予約できますか?

予約できます。
直接市町村図書館で予約することも、インターネットから予約することもできます。
インターネットの予約の仕方については、こちらをご覧ください。

Q5.資料検索画面で「利用可」と表示されている図書だったので予約申込をしましたが、翌日画面を確認したら別の人に貸出中になっていたのはなぜですか。

(ケース1)
インターネットから申込された予約は、予約データが即時に画面に反映されないため、すでに別の予約が入っている場合があります。
※予約データの更新作業は、午前8時30分から午後5時の間に、ほぼ1時間おきに行っています。午後5時から翌朝8時30分の間は更新作業は行いませんのでご注意ください。

例:ある図書にAさんが午後6時にインターネットで予約申込を行い、午後11時にBさんが同じ図書を検索した場合には、資料検索画面では「利用可」と表示されます。それを見てBさんが予約申込をすると、翌日の予約データの更新作業で、予約順位はAさんが1位、Bさんが2位となるため、Aさんに対して貸出可能となります。
Aさんが来館して借りられると、資料検索画面は「貸出中」となり、Bさんは「確保待ち」の状態となります。

(ケース2)
インターネットから申込された予約の図書は、申込票を印刷して職員が集めていますが、職員が確保する前に来館されている利用者が該当の図書を先に借りてしまう場合があります。

例:ある図書にCさんがインターネットで予約申込を行った際に、その図書は書架にあったので資料検索画面は「利用可」と表示されていました。その図書を来館していたDさんが同じタイミングで書架で見つけて、10分後に借りて帰られると、その図書は「貸出中」となり、Dさんは「確保待ち」の状態となります。

※予約申し込みをされても、すぐに借りられないケースもありますので、ご了承ください。

複写について

Q1.資料のコピーを自宅・事務所へ郵便で送付してもらえますか?

複写資料の郵送に際しては、郵送先住所、依頼人氏名を文書・電話・メール・ファックス等でご連絡ください。
また、コピーを希望される資料の書誌事項(論題名、雑誌名、書名、巻号、出版年、ページ、著者)は、できるだけ詳しく書いてください。
複写料金(モノクロ:1枚10円、カラー:1枚20円)・郵送料は、複写資料とともにお送りする納入通知書を指定金融機関にお持ちになり、振込んでください。(この場合は振込手数料はかかりません。)
なお、指定金融機関でのお支払い以外の場合は振込手数料等を負担していただくこととなります。

Q2.図書館のコピー機で、私物の図書やノートなどがコピーできないのはなぜですか?

図書館のコピー機は、著作権法第31条により、図書館の所蔵資料を複写するために設置されたものです。
持込の資料をコピーすることはできません。

Q3.住宅地図の見開き1枚をコピーすることはできますか?

住宅地図は各区割り図(見開き1枚、2ページ分)で1つの著作物とみなされますので、著作権法第31条により、その半分である1ページ分を超えない範囲でのコピーとなります。

Q4.図書館にない文献のコピーを取り寄せることはできますか?

国立国会図書館・他の公共図書館・大学図書館等に依頼をして取り寄せることができます。
複写料金と郵送料等の実費は申込者の負担となります。
入手したい資料の書誌事項(論題名、雑誌名、書名、巻号、出版年、ページ、著者)は、できるだけ詳しく正確に、複写申込書にご記入ください。
書誌事項がはっきりしないと、複写をしていただけないことがあります。誌名(書名)は原則として省略しないで記入してください。
なお、著作権法により資料の複写には制限があります。

寄贈について

Q1.不要となった本を寄贈したいのですがどうすればよいですか?

図書、雑誌等の寄贈を受け付けていますが、既に所蔵しているものなど受け入れられない場合もあります。
事前に電話等にてお問い合わせください。
また、郷土に関する図書は、複数冊収集し、保存と閲覧に提供しています。
鳥取県に関する本を出版された場合3冊ずつ、また、小説や短歌・俳句集等を発行された場合2冊御寄贈いただければ幸いです。
詳しくはこちらをご覧ください→郷土資料寄贈のお願い