2016年3月に、主にアメリカで出版された『ピーナッツ』を中心とした個人のコレクションが、鳥取県立図書館に寄贈されました。寄贈者は1963年にアメリカ留学した際、この漫画の「自分の思い通りにならない世の中で、力不足を感じながらもなお自分の足で歩いて行く」というテーマに強い印象を受け、できるだけ多くの作品を読みたいと、少しづつ収集を始めたそうです。Holt, Rinehart and Winston社が出版したものを選んで購入されたそうですが、『ピーナッツ』収集を知った知人たちから様々な出版社の『ピーナッツ』やスヌーピーグッツを贈ってもらうようになったとのことです。