【特別資料展】「もっと知りたい鳥取県の文学者 俳人・尾崎放哉×歌人・杉原一司」(令和8年11月3日(火)から12月9日(水)まで)
令和8年度鳥取県立図書館特別資料展 「もっと知りたい鳥取県の文学者 俳人・尾崎放哉×歌人・杉原一司」
令和8年度は、俳人 尾崎放哉の没後100年、歌人 杉原一司の生誕100年の記念すべき年です。鳥取県が誇る二人をテーマに、その作品、創作の背景、評価や後世の文学等に与えた影響を紹介します。

チラシ.pdf
日時
会期:令和8年11月3日(火・祝)~12月9日(水)
開館時間 火~金・・・ 午前9時~午後6時30分
土、日、月、祝日・・・午前9時~午後5時
休館日:11月12日(木)、11月30日(月)
会場
県立図書館 2階 特別資料展示室
展示内容
【コーナー1】 「没後100年"もっと知りたい"自由律の俳人 尾崎放哉」
(1)尾崎放哉とは-人生と作品 (2)放哉の句と向き合う (3)放哉の句がもたらしたもの
【コーナー2】 「生誕100年"はじめて知る"夭逝の歌人 杉原一司」
(1)杉原一司とは-人生と作品 (2)一司の歌と向き合う (3)一司の歌がもたらしたもの
【コーナー3】 私もひとつ詠みました
観覧者のみなさんも俳句や短歌を書いてみましょう。作品は会場内に展示します。
関連行事 郷土文化講演会 「短詩型文学を深める 文学評論の世界」(仮) 令和8年11月15日(日) 午後1時~午後3時15分
- 主会場 鳥取県立図書館 大研修室
- 定員 80名
- 入場無料
- 手話通訳・要約筆記あり、とっとり県民カレッジ連携講座
- サテライト会場 境港市民図書館
より深く俳句や短歌について理解し楽しんでみませんか?俳句・短歌の創作の方法論や思想、作者の生き方と作品が生まれた場面などを論じる文学評論の役割をお話しいただきます。
講師 青木 亮人(あおき・まこと)氏(愛媛大学教授、日本近現代文学)
【略歴】1974年、北海道生。同志社大学卒、同大学院博士後期課程修了。博士(国文学)、専門は俳句研究。現在、愛媛大学教授。評論集『その眼、俳人につき』で愛媛出版文化賞大賞及び俳人協会評論新人賞、『近代俳句の諸相』で俳人協会評論賞、『愛媛 文学の面影』三部作で愛媛出版文化賞、正岡子規の学術論文で柿衞賞、高浜虚子の論文で俳人協会新鋭評論賞を受賞。他著書に『NHKカルチャーラジオ 俳句の変革者たち』『教養としての俳句』など。
講話 「杉原一司の足跡をたどる~近年の出版物を中心に~」 講師 当館職員
内容: 近年、関連書籍が多数出版された杉原一司と、特別資料展の見どころも紹介します。
【主催・申込・問合わせ先】 鳥取県立図書館 郷土資料課
電 話:0857-26-8155
ファクシミリ:0857-22-2996
電子メール:kyodo@library.pref.tottori.jp
住所:〒680-0017 鳥取市尚徳町101