とっとりデジタルコレクションが「デジタルアーカイブジャパン・アワード2026」を受賞しました!
令和8年8月25日にオンラインで開催された「デジタルアーカイブフェス2026」(主催:国立国会図書館 内閣府知的財産戦略推進事務局)において、鳥取県の5機関が運営するデジタルアーカイブシステム「とっとりデジタルコレクション」の「デジタルアーカイブジャパン・アワード2026」受賞が発表されました。
1 デジタルアーカイブジャパン・アワードについて
(1)実施主体
デジタルアーカイブ戦略懇談会及び デジタルアーカイブ推進に関する検討会(内閣府知的財産戦略推進事務局)
デジタルアーカイブ戦略懇談会及び デジタルアーカイブ推進に関する検討会(内閣府知的財産戦略推進事務局)
(2)目的
デジタルアーカイブ戦略2026-2030の推進の観点から、デジタルアーカイブの拡充や利活用の促進に積極的に取り組み、優れた活動を行っているアーカイブ機関及び活用者等を顕彰し、それらの取組を広く社会に紹介することにより、デジタルアーカイブ活用の機運を盛り上げることを目的として、デジタルアーカイブジャパン・アワードを実施。
デジタルアーカイブ戦略2026-2030の推進の観点から、デジタルアーカイブの拡充や利活用の促進に積極的に取り組み、優れた活動を行っているアーカイブ機関及び活用者等を顕彰し、それらの取組を広く社会に紹介することにより、デジタルアーカイブ活用の機運を盛り上げることを目的として、デジタルアーカイブジャパン・アワードを実施。
(3)表彰の選考基準
次の5つの観点から、デジタルアーカイブ戦略2026-2030の推進及び目標達成への貢献を勘案し、受賞者(機関又は活用者)を選定。
1 適切なルールに則ったオープン化及び利活用の推進・促進
2 コミュニティを支える基盤又は新たな社会ネットワーク形成への貢献
3 地域情報の発信
4 人材育成・普及啓発
5 その他の貢献(新技術の積極的な導入や新たなサービスの提供など)
次の5つの観点から、デジタルアーカイブ戦略2026-2030の推進及び目標達成への貢献を勘案し、受賞者(機関又は活用者)を選定。
1 適切なルールに則ったオープン化及び利活用の推進・促進
2 コミュニティを支える基盤又は新たな社会ネットワーク形成への貢献
3 地域情報の発信
4 人材育成・普及啓発
5 その他の貢献(新技術の積極的な導入や新たなサービスの提供など)
(4)2026年受賞機関一覧
デジタルアーカイブジャパン・アワード2026 https://jpsearch.go.jp/daj-award-2026
デジタルアーカイブジャパン・アワード2026 https://jpsearch.go.jp/daj-award-2026
2 受賞理由
「とっとりデジタルコレクション」は、鳥取県内の5機関のデジタル化資料を横断的に検索・閲覧することができるシステムです。県内の「知の拠点」を担うつなぎ役として、それぞれの機関の特色を活かしつつ、網羅的なデータベースの構築とその発信を通じて、地域の中核的な役割を果たしている点を高く評価しました。
3 とっとりデジタルコレクションについて
鳥取県の5機関―公文書館、美術館、埋蔵文化財センター、図書館、博物館がデジタル化した所蔵資料を検索・閲覧できるデジタルアーカイブシステム。次世代へ継承すべき鳥取県の歴史的・文化的に価値のある資料を発信し、地域の「知の拠点」を担うシステムを目指しています。
「とっとりデジタルコレクション」https://digital-collection.pref.tottori.lg.jp/
「とっとりデジタルコレクション」https://digital-collection.pref.tottori.lg.jp/
★報道提供資料はこちら→資料提供(とっとりデジタルコレクション受賞).pdf(128KB)