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バウンド【著】 -- カンゼン -- 202511 -- 141.6

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タイトル 注記
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 電子書籍 141.6/KinoDen/電子書籍 950041320 電子書籍 利用可

資料詳細

タイトル [電子書籍]こども感情とのつきあい方
書名ヨミ コドモカンジョウトノツキアイカタ
副書名 自分の感情と大切につきあえるようになる本
シリーズ名 こどもシリーズ
著者名 バウンド【著】 , 相川充【監修】  
著者ヨミ バウンド , アイカワ アツシ  
出版者 カンゼン  
出版年 202511
ページ数等 128p;21.A5
ISBN13桁 9784862557827
問合わせ番号(書誌番号) 1600004135
NDC8版 141.6
NDC9版 141.6
NDC10版 141.6
内容紹介 あなたの感情は、あなたの物語<br>自分をもっと好きになるため<br><br><br>怒りや喜び、悲しみといった「感情」を、人間ならだれもが経験します。喜怒哀楽などの感情とうまくつきあうことは自分自身を見つめ直すきっかけとなり、人づきあいにも必要不可欠なスキルです。<br><br>本書では、感情にはそれぞれ大切な役割があることを理解するとともに、他人とうまくつきあっていくために、あなたの中に生まれるさまざまな感情を受け入れ、大切につきあっていく方法について考えてゆきます。自分の感情に向きあい、トラブルのもとになりやすい怒りやイライラする気持ちと上手につきあっていくにはどうしたらよいのか、自分のことを大切にし、友だちともうまく接するためには、感情とどのようにつきあっていけばよいのかについて解説します。<br><br><br>感情と上手につきあって、自分をもっと好きになろう<br> あなたは今、どんな気持ちですか? うれしいですか? 悲しいですか? 今、何を考えていますか?<br> これらの質問に、あなたは、すぐに答えることができなかったのではないでしょうか。これらの質問に答えるには、まず、目に見えない自分の心の中をのぞきこんで「今、自分はどんな気持ちなんだろうか」と考えて、次に、自分の気持ちを「うれしい、と感じている」などと決めなければならず、時間がかかるからです。つまり、あなたは頭の中で「考えて」から、自分の「気持ち」を決めて、はじめて、質問に答えることができたのです。 <br> この「考えて」から「自分の気持ち」を決めるまでの流れのうち、「考えて」は、心理学では「思考」と呼び、「自分の気持ち」は「感情」と呼びます。「思考」と「感情」は、体の外の出来事に対して、次のような順番で生まれます。<br>「出来事(自分の行動、ほかの人の行動)→思考(行動の原因や意図について考える)→感情」。この順番なので、同じ出来事であっても、あなたが、その出来事をどう思ったり考えたりするかによって、あなたの感情は違ってきます。<br> この本の目的は、感情との上手なつきあい方をあなたに提案することです。感情について説明したうえで、どのように感情と、つきあったらよいのかをあなたに伝えたいのです。この本を読んで、実際にやってみることをくり返せば、あなたは、感情と上手に、つきあえるようになり、あなた自身をもっと好きになれます。あなたの毎日が、幸せに終わり、希望に満ちた明日を迎えることができるようになります。<br>(監修者執筆・本書「はじめに」より一部抜粋)<br><br>※本書の売上げの一部は「一般社団法人こども食堂支援機構」を通じて全国のこども食堂支援に使われます。<br><br><br><br>【もくじ】<br>第1章 感情は毎日の生活の中で変化する<br>友だちと意見が違ってイライラしたことはない?<br>友だちのほうが勉強ができると不安にならない?<br>家族と一緒にいると心が落ち着かない? …など<br><br>第2章 いろいろな感情があることを知ろう<br>感情ってなんだろう<br>うれしい、怒り、悲しい以外の感情って何?<br>ネガティブな感情は自分を守るためのサイン …など<br><br>第3章 自分の感情とどうつきあう?<br>自分の今の感情を知ろう<br>感情がわからないときはどうする?<br>もうひとりの自分を頭の中につくってみよう …など<br><br>第4章 怒りとのつきあい方を学ぼう<br>怒りは友だちとケンカするもとになってしまう<br>怒りをぶつけても問題は解決しない<br>怒りをプラスのエネルギーに変えよう …など<br><br>第5章 友だちの感情とのつきあい方は?<br>友だちの気持ちを思いやろう<br>友だちを傷つけない言葉をかけよう<br>友だちが喜んでいるときは一緒に喜ぶ …など<br><br>第6章 自分の感情を大切にしよう<br>いろいろな感情を持つことは普通のこと<br>ネガティブな感情も受け入れよう<br>自分の感情を大切にしよう…など<br>「出版社提供情報」