大滝瓶太 -- 誠文堂新光社 -- 202510 -- 902.3

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タイトル 注記
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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 電子書籍 902.3/KinoDen/電子書籍 950041239 電子書籍 利用可

資料詳細

タイトル [電子書籍]理系の読み方
書名ヨミ リケイノヨミカタ
副書名 ガチガチの理系出身作家が小説のことを本気で考えてみた
著者名 大滝瓶太  
著者ヨミ オオタキ ビンタ  
出版者 誠文堂新光社  
出版年 202510
ページ数等 224p;19.46
一般注記 音声読み上げ対応
ISBN13桁 9784416723685
問合わせ番号(書誌番号) 1600004126
NDC8版 902.3
NDC9版 902.3
NDC10版 902.3
内容紹介 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ★ヨビノリたくみ氏(教育系YouTuber)推薦!★ 「この熱量で話しかけてくる大学院生時代の友人を思い出しました。  理系の良いところと悪いところの全てが詰まった一冊です!」 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 『変身』(カフカ)、『百年の孤独』(ガルシア=マルケス)、『灯台へ』(ウルフ)、『これはペンです』(円城塔)……。 古今東西の名作を題材に、理系のバックグラウンドを持つ作家・大滝瓶太が小説を理系的に読み解く読書エッセイ。 小説の「ジャンル」って誰が決めてるの? 「メタフィクション」ってなんであんなにとっつきにくいの? 「一人称」「三人称」みたいな「人称」って、結局何がどう違うの? こういう「文学っぽい」話題に、物理や数学といった理系的な見方を加えると、小説の仕組みがグッとクリアに見えてきます。 たとえばカフカの『変身』や『城』を熱力学的に読んでみるとどうなるか、ミステリはなぜ解けるのか、いい感じの文章が小説っぽく見えるのはどうしてか……この本では、あの手この手で文学作品を理系的に読んでいき、「ただの言葉の積み重ねが、どうして『小説』になるのか」という大きな謎にまで迫ります。 つまりこれは、「小説ってなんでおもしろいんだろう?」という問いに、理系的なアプローチで挑む読書体験。 小説は難しそうで敬遠してきた人にこそおすすめしたい、新感覚の読書ガイドです。「出版社提供情報」