萩原健太 -- リットーミュージック -- 202502 -- 762

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 電子書籍 762/KinoDen/電子書籍 950031551 電子書籍 利用可

資料詳細

タイトル [電子書籍]グレイト・ソングライター・ファイル
書名ヨミ グレイト・ソングライター・ファイル
副書名 職業作曲家の黄金時代
著者名 萩原健太  
著者ヨミ ハギワラ ケンタ  
出版者 リットーミュージック  
出版年 202502
ページ数等 352p;21.A5
一般注記 音声読み上げ対応
ISBN13桁 9784845642359
問合わせ番号(書誌番号) 1600003155
NDC8版 762
NDC9版 762
NDC10版 762
内容紹介 <b>主に50〜60年代にヒット曲を量産した職業作曲家の物語</b><br><br>キャロル・キング&ジェリー・ゴフィン、ジェリー・リーバー&マイク・ストーラー、バート・バカラック&ハル・デヴィッド、バリー・マン&シンシア・ワイル......。オールディーズのポップス好きはもちろんのこと、洋楽を愛好する人ならば一度は聞いたことのある名前だろう。いずれも職業作曲家と呼ばれる人たちである。ビートルズの登場によって自作自演が当たり前になるまで、ポップスの世界ではこうした職業作曲家が曲を書き、シンガーが歌うのが当たり前だった。つまり分業制だったのである。50年代後半から60年代前半は職業作曲家が大いに活躍した時代だった。多くのプロのソングライターがヒット曲を量産していたのだ。自作自演系のアーティストが赤裸々に私小説的な心情を吐露するパーソナルな表現とは一味違い、歌詞とメロディだけを聞いて、いい曲だとしみじみ思える感触。作詞作曲のプロフェッショナルが普遍的なテーマのもと、職人技を駆使して紡ぎ上げた豊潤で味わい深い表現。近頃ではあまり出会えなくなってしまったこの種の妙味がこの時代の歌にはあった。そんな歌を書いたソングライターたちのプロフィールや作曲技巧について綴ったのが本書である。今改めてソングライターという存在に注目してみるのも悪くないだろう。職業作曲家に関するまとまった文献はほとんど存在せず、サブスクで簡単に音源が聴けるようになった今だからこそ、参考文献として望まれる一冊。萩原健太が電子雑誌『ERIS』に連載する「ソングライター・ファイル」を書籍化。「出版社提供情報」