資料10 読書バリアフリー推進に係る令和8年度の取組計画 令和8年3月6日 鳥取県立図書館 令和8年度の読書バリアフリー推進の以下の事業を実施する。 (変更点)令和7年度まで複数事業で取り組んでいたものを1本化し、充実した。 1 資料の充実<予算額224千円>  (1)アクセシブルな書籍等の購入  アクセシブルな書籍等の購入増やオーディオブックの新規購入等によるコンテンツ・媒体の充実。   ※図書館の資料購入費のうち22,000千円程度をアクセシブルな書籍等の購入費用とする予定。 (2)読書支援機器の整備  音声読み上げ機能付き拡大読書器等の読書支援機器の購入・整備。 (3)アクセシブルな書籍等の製作人材等の確保  若者等の製作体験等を通じた製作人材の育成・確保。  (マルチメディアデイジーの製作、布絵本の製作等) 2 サービスの充実<予算額925千円>  (1)公共図書館関係  ア 研修の実施・各市町村立図書館研修への講師派遣  イ 読書バリアフリー計画の策定やサービスの導入・改善等に向けた訪問相談の実施  ウ 普及・啓発を狙いとした読書バリアフリー啓発パネル・見本図書セット等の貸出  (2)学校図書館関係  ア 教職員対象の研修会や児童・生徒対象の講座への図書館職員の講師派遣  イ サービスの導入や実施にあたっての課題解決を目的とした訪問相談の実施  ウ 普及・啓発を狙いとした読書バリアフリー啓発パネル・見本図書セット等の貸出  (3)計画対象者関係  ア 鳥取県読書バリアフリー推進に係る関係者協議会の開催(2回開催)  イ 関係団体等への個別訪問の実施  ウ アクセシブルな図書や再生機器の使用体験会の実施  エ 関係団体主催講座への図書館職員の講師派遣   3 普及・啓発<予算額1,126千円>  (1)普及・啓発資料の作成・整備   啓発パネルやバリアフリー図書見本セット等普及・啓発資料の作成・整備  (2)普及・啓発活動の実施   ア 啓発パネルとバリアフリー図書・機器等セットの巡回見本展示の実施   イ SNSや新聞等メディアを活用した広報の実施 ウ 「鳥取県電子図書館」普及キャラバン等イベントへのブース出展による展示・アクセシブルな書籍等の体験