• NEW

小野寺 史郎/著 -- 筑摩書房 -- 2026.7 -- 222.06

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 222/オノテ/一般S 122984119 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 中国の戦争観
書名ヨミ チュウゴク ノ センソウカン
副書名 アヘン戦争から軍事大国化まで
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1924
著者名 小野寺 史郎 /著  
著者ヨミ オノデラ,シロウ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2026.7
ページ数等 298p
大きさ 18cm
一般件名 中国-歴史-近代 , 戦争-歴史  
ISBN 4-480-07754-5
ISBN13桁 978-4-480-07754-7
定価 1050円
問合わせ番号(書誌番号) 1120746857
NDC8版 222.06
NDC9版 222.06
NDC10版 222.064
内容紹介 中国は軍事力を増強し続け、今やアメリカに次ぐ軍事大国となった。しかし、その戦争観は紆余曲折を辿った。アジアの大国は、軍事という手段をどのように捉えてきたのか?アヘン戦争から現在まで、その変遷を読み解く。
著者紹介 京都大学大学院人間・環境学研究科教授。1977年岩手県生まれ。東北大学文学部卒業。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。埼玉大学教養学部准教授などを経て、現職。専門は中国近現代史。著書に『近代中国の国家主義と軍国民主義』(晃洋書房、2023年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 伝統中国との連続と断絶―清末(伝統中国の軍隊と社会;十九世紀の危機;清の近代化の試み;「尚武」の流行)
第二章 「軍閥」の時代―中華民国北京政府期(革命戦争と新国家の模索;北京政府期の戦争論と平和論)
第三章 政党国家体制と「党軍」―中華民国南京国民政府期(国民革命の展開;南京国民政府の軍事政策;日中戦争とその影響)
第四章 東西冷戦と中ソ対立の下で―毛沢東時代の中国(東西冷戦と中国の軍事;中ソ対立と先鋭化する中国)
第五章 現代世界のなかの中国―改革開放から大国化へ(改革開放と中国の変容;中国の大国化とナショナリズムの問題)