マルクス・リーガー=ラーディッヒ/著 -- 東京大学出版会 -- 2026.6 -- 361.81

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 361.8/リカラ/一般 123010334 一般 利用可

資料詳細

タイトル 特権
書名ヨミ トッケン
副書名 闘争の言葉か、それとも認識の道具立てか
著者名 マルクス・リーガー=ラーディッヒ /著, 山名 淳 /訳, 櫛桁 祐哉 /訳, 小野 裕太 /訳  
著者ヨミ リーガー・ラーディッヒ,マルクス , ヤマナ,ジュン , クシゲタ,ユウヤ , オノ,ユウタ  
出版者 東京大学出版会  
出版年 2026.6
ページ数等 232,5p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Das Privileg
一般件名 社会的地位 , 教育と社会  
ISBN 4-13-050217-4
ISBN13桁 978-4-13-050217-7
定価 3900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120745649
NDC8版 361.81
NDC9版 361.81
NDC10版 361.81
内容紹介 「人種」や「民族」などが複雑に交差するなかで、誰かが享受している「特権」。その批判の向こうには何がありうるのか。現代のキーワード「特権」の由来を辿り、その論争史を領域横断的に紐解き、そして私たちの向き合い方を考える。
著者紹介 【マルクス・リーガー=ラーディッヒ】エバーハルト・カールス大学テュービンゲン・教授。専門は一般教育学(教育哲学・思想史)。現代哲学の成果を踏まえてこんにちにおける社会問題の分析およびその対処法について積極的に議論を展開している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【山名淳】東京大学大学院教育学研究科・教授。専門は教育哲学・思想史。近年、カタストロフィの記憶伝承と人間形成の考察に取り組み、日独でその研究成果を公にしている。訳書として、クリストフ・ヴルフ『アンソロポロジー大系』(鈴木晶子と共監訳、東京大学出版会、2025年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 論争点は何か(強烈な転倒効果;パワーバランスの変化 ほか)
第2章 特権はどのようにして生まれたのか(概念規定の問題;旧帝国〔神聖ローマ帝国〕 ほか)
第3章 教育特権―その機能について(社会的閉鎖のプロセス;ヘルムート・シェルスキーの懸念 ほか)
第4章 今なぜ特権は複数形で語られるのか(二重の裏切り;コンバヒー・リヴァー・コレクティヴによるマニフェストの公表 ほか)
第5章 特権と折り合うことはできるか(ヴァリエーション1―特権を利用する;ヴァリエーション2―特権をチェックする ほか)