北村 滋/著 -- 文藝春秋 -- 2026.6 -- 391.6

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 391.6/キタム/一般S 122919601 一般 利用可

資料詳細

タイトル 見えない戦争
書名ヨミ ミエナイ センソウ
副書名 インテリジェンス・勢力圏・経済安全保障の地政学
シリーズ名 文春新書
副叢書名 1533
著者名 北村 滋 /著  
著者ヨミ キタムラ,シゲル  
出版者 文藝春秋  
出版年 2026.6
ページ数等 279p
大きさ 18cm
一般件名 インテリジェンス(情報活動) , 経済安全保障  
ISBN 4-16-661533-5
ISBN13桁 978-4-16-661533-9
定価 1100円
問合わせ番号(書誌番号) 1120743925
NDC8版 391.6
NDC9版 391.6
NDC10版 391.6
内容紹介 ロシア・ウクライナ戦争とトランプ2.0によって、世界は危機の時代に突入した。混迷の中で私たちの経済安全保障を守るにはどうすればいいのか?日本最強のインテリジェンス・マスターが「見えない戦争」の現実を徹底解析する。
著者紹介 1956年生まれ。東京都出身。東京大学法学部を経て、1980年警察庁に入庁。2021年退官。現在、北村エコノミックセキュリティCEO、読売調査研究機構理事長、電通総研経済安全保障研究センター長等を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 「見えない戦争」の時代―インテリジェンスが戦争を決める(ウクライナ―現代戦における「知」の攻防;ベネズエラ―「見えない戦争」の勝者のみが残った;イスラエル・ハマス―情報戦の敗北から精密打撃への軌跡;イラン―インビジブル・ウォーの到達点)
第2章 勢力圏思想の復活―米中大国間競争の本質(NSS2025が突きつける「トランプ・コロラリー」の真意;米国の勢力圏思想の系譜―スパイクマンの「リムランド」理論による再解釈;ユーラシアの逆襲と「中華」の再構築―中国の絶対的勢力圏思想とグローバル・リバランス;グリーンランドの戦略的価値と米国の勢力圏構想)
第3章 経済安全保障と企業インテリジェンス(デジタル・リムランドと企業の自己変革―グローバリゼーションからデリスキングへの転換;グリーン経済安全保障を脱中国依存で進めよ;日本の外貨規制は甘すぎる―セブン&アイ買収問題;経済安全保障とM&A―M&A市場に映る国家の輪郭)
第4章 テクノロジーと主権―決定の自律性(「見えない戦争」とデジタル勢力圏―モバイル・エコシステムを巡る国家の攻防;企業はAIで守るしかない―アサヒGHDが受けたサイバー攻撃;AI時代に日本の主権をどう守るか)
最終章 日本はこの大競争の時代をどう生き延びるか―レアルポリティークと我が国に求められる戦略性