岸本 忠三/著 -- 講談社 -- 2026.6 -- 491.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 491.8/キシモ/一般S 122919628 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 現代免疫物語frontier
書名ヨミ ゲンダイ メンエキ モノガタリ フロンティア
副書名 mRNAワクチン、アクテムラ、CAR-T細胞、腸管免疫の最前線
シリーズ名 ブルーバックス
副叢書名 B-2334
著者名 岸本 忠三 /著, 中嶋 彰 /著  
著者ヨミ キシモト,タダミツ , ナカシマ,アキラ  
出版者 講談社  
出版年 2026.6
ページ数等 351p
大きさ 18cm
一般件名 免疫学  
ISBN 4-06-544323-7
ISBN13桁 978-4-06-544323-1
定価 1400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120743727
NDC8版 491.8
NDC9版 491.8
NDC10版 491.8
内容紹介 カタリン・カリコの研究がmRNA医療として花開くまでの不屈の足跡をたどる本。同時に、IL-6発見からアクテムラ開発に至り「サイトカインの嵐」を鎮める方途を示した岸本忠三ら、日本人研究者の寄与にも光を当てる現代免疫の物語。
著者紹介 【岸本忠三】大阪大学特任教授。大阪大学医学部卒。総合科学技術会議議員などを歴任。米国立科学アカデミー外国人会員、日本学士院会員。著書に『現代免疫物語』(講談社ブルーバックス)など。1939年、大阪府生まれ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【中嶋彰】サイエンス作家。東京大学工学部卒。日本経済新聞社入社、科学技術部次長、科学技術担当編集委員、ナノテクノロジー専門誌『日経先端技術』編集長などを歴任。2022年、『早すぎた男 南部陽一郎物語』(講談社ブルーバックス)で科学ジャーナリスト賞優秀賞。1954年、兵庫県生まれ。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 自然免疫の砦に挑んだカリコ mRNA革命の軌跡(カタリン・カリコの大学への帰還;mRNAワクチンの効果に気づいた大学 ほか)
第二章 サイトカインの嵐を封じたアクテムラ IL‐6研究が導いた新しい治療(スウェーデンからの支援要請;CAR‐T細胞と「サイトカインの嵐」 ほか)
第三章 がんと戦うCAR‐T細胞 進化する「小さなサイボーグ」(風変わりな「がん抗原」の発見;「T細胞の攻撃力」と「標的センサー」が合体したサイボーグ ほか)
第四章 がん個別化治療に向かうmRNA 「わたしだけのワクチン」はつくれるか(遺伝子レベルで病を撃つ「mRNA医薬」と「核酸医薬」;「難敵」膵臓がん退治に見えた希望 ほか)
第五章 不思議の迷宮、腸管免疫 体内最大の免疫の場で何が起きているのか(細菌と争わない腸管免疫の謎;腸管上皮細胞と腸内細菌を隔てる粘液層 ほか)