大竹 聡/著 -- 集英社 -- 2026.6 -- 596.7

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 596.7/オオタ/一般S 122919545 一般 利用可 予約別置

資料詳細

タイトル 酒好きの記
書名ヨミ サケズキ ノ キ
シリーズ名 集英社新書
副叢書名 1314
著者名 大竹 聡 /著  
著者ヨミ オオタケ,サトシ  
出版者 集英社  
出版年 2026.6
ページ数等 227p
大きさ 18cm
一般件名 飲酒  
ISBN 4-08-721414-1
ISBN13桁 978-4-08-721414-7
定価 1040円
問合わせ番号(書誌番号) 1120743458
NDC8版 596.7
NDC9版 596.7
NDC10版 596.7
内容紹介 世の厳しさ、人の優しさが沁みる、12の酔っぱらい夜話。還暦を超え、あらためてみずからの酒遍歴を振り返るとともに、お馴染みさんになる極意から飲兵衛の流儀、コロナ禍を経た酒場の変容にいたるまでを一杯機嫌で綴る。
著者紹介 ライター。1963年、東京都生まれ。早稲田大学第二文学部卒業後、出版社などを経てフリーに。2002年、ミニコミ誌「酒とつまみ」を創刊。酒や酒場にまつわるエッセイなどを執筆。『酒呑まれ』(ちくま文庫)ほか著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
酔っ払いの前口上―夜中にひとり昭和四十年代を振り返る
第一夜 酒場の原風景―モツ焼きの煙
第二夜 お馴染みさんへのはるかな道―通い始め、注文の品とタイミングなど
第三夜 酒場あれこれ―角打ち、居酒屋、大衆酒場で飲み修業
第四夜 ひとり酒のススメ―最寄り駅、隣駅、そして旅先の酒場へ
第五夜 飲兵衛には旅をさせよ―旅の酒のうまさ、酒の旅の愉楽
第六夜 飲兵衛とカネの話―計算するだけ無駄ってことよ
第七夜 コロナ禍の後で―今はなき新宿の名店を偲ぶ
第八夜 酒の道にお作法はありや―おとなしくなった酔っ払いたちへ
第九夜 酒飲みの健康について―痛風メンタル説を撤回す
第十夜 あの店この店に佳肴あり―豆腐一丁あればいいとはいえ
第十一夜 さよならだけが人生だ―別れはいつも突然やってくる
第十二夜 酒の名人たち―酒は飲む人だけのものならず
後口上―息をするように酒を飲む