三重野 真代/編著 -- 学芸出版社 -- 2026.6 -- 681.8

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 681.8/ミエノ/一般 122978046 一般 利用可

資料詳細

タイトル なぜクルマの速度を下げるとまちが再生するのか
書名ヨミ ナゼ クルマ ノ ソクド オ サゲル ト マチ ガ サイセイ スル ノカ
副書名 人とモビリティが共生するビルアペゼ戦略
著者名 三重野 真代 /編著, 石田 東生 /編著, 運輸総合研究所 /編著, 谷口 守 /〔ほか〕著  
著者ヨミ ミエノ,マヨ , イシダ,ハルオ , ウンユ ソウゴウ ケンキュウジョ , タニグチ,マモル  
出版者 学芸出版社  
出版年 2026.6
ページ数等 222p
大きさ 19cm
一般件名 都市交通 , 道路交通  
ISBN 4-7615-2975-X
ISBN13桁 978-4-7615-2975-8
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120743034
NDC8版 681.8
NDC9版 681.8
NDC10版 681.8
内容紹介 中心部の低速化と中心部へのアクセス性を両立させ、通過交通を排除した先に現れたのは、鳥のさえずり、人々の語らい、そして地域の経済的な活気だった。私たちが「街でどう生き、どう暮らしたいか」を問い直す、都市再生の最終解。
著者紹介 【三重野真代】1980年大分県生まれ。京都大学経済学部経済学科卒業。ロンドンスクールオブエコノミクス(LSE)修士課程修了(都市政策)。2003年国土交通省入省。復興庁企画官(観光担当)などを歴任し、国土交通省を退職。現在は、東京大学公共政策大学院交通・観光政策研究ユニット特任准教授、武蔵野大学経営学部経営学科特任教授、一般財団法人運輸総合研究所客員研究員等。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【石田東生】筑波大学名誉教授、SIP「スマートモビリティプラットフォームの構築」PD。東京大学大学院土木工学専攻を修了。2017年に定年退職。専門分野は、交通政策・国土政策・社会資本政策。最近ではMaaSやスマートシティに関する提言活動や政府の検討会議に参画している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 世界の潮流は「脱・自動車ファースト」へ(世界のマインドセット;SDGs・パリ協定・ウェルビーイングが示す世界のマインドセット ほか)
第2章 世界の「脱・自動車ファースト」に向けた取り組み(SUMP―持続可能な都市モビリティ計画;コンプリート・ストリート ほか)
第3章 速度制限で穏やかなまちをつくる「ビルアペゼ」戦略(「ビルアペゼ」とは何か;都市中心部に向かってモビリティの速度と優先度を変える ほか)
第4章 「ビルアペゼ」を実現する五つの手法(戦略的に導入地区を設定する;モビリティ計画に速度と優先度を位置づける ほか)
第5章 日本版ビルアペゼ「ゆっくりを軸とした心ときめくモビリティまちづくり」の実現に向けて(日本版ビルアペゼ「ゆっくりを軸とした心ときめくモビリティまちづくり」とは何か;なぜ日本の都市にこそ、このまちづくりが必要なのか ほか)