河村 昭一/著 -- 戎光祥出版 -- 2026.7 -- 288.3

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 288.3/カワム/一般 122940516 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 図説安芸武田氏
書名ヨミ ズセツ アキ タケダ シ
副書名 大内・毛利と戦った武田氏嫡流の一族史
著者名 河村 昭一 /著  
著者ヨミ カワムラ,ショウイチ  
出版者 戎光祥出版  
出版年 2026.7
ページ数等 152p
大きさ 21cm
一般件名 安芸武田(家)  
ISBN 4-86403-621-7
ISBN13桁 978-4-86403-621-4
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120741370
NDC8版 288.3
NDC9版 288.3
NDC10版 288.3
内容紹介 鎌倉時代に守護に補任されて以降、安芸に君臨した名族・安芸武田氏。数々の危難に見舞われながら中世を駆け抜けた謎多き一族の足跡を丹念に掘り起こす。安芸武田家の流れを汲むとされる周防武田家の伝承にも言及。
著者紹介 1948年、福井県に生まれる。広島大学文学部卒業、広島大学大学院文学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、兵庫教育大学名誉教授。主な著書に、『安芸武田氏』(戎光祥出版、2010年)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 鎌倉時代の武田氏 義清・清光・信義・信光・信政・信時・時綱・信宗の時代(新羅三郎義光を始祖とする武田氏の出自;武田氏名字の地は甲斐ではなく常陸国の那珂郡武田郷 ほか)
2 南北朝時代の武田氏 信武・氏信の時代(南北朝内乱が勃発、信武は足利尊氏方として矢野城を攻撃;信武が守護・大将として転戦、安芸では南朝軍が蜂起 ほか)
3 室町時代の武田氏 信在・信守・信繁・信栄・信賢・国信・元綱の時代(信繁が分郡主として安芸国三郡の支配権を得る;信栄が若狭守護に就任。安芸・若狭間の交流が活発となる ほか)
4 戦国時代の武田氏 元信・元繁・光和・信実の時代(武田元信は明応の政変を機に大内氏と決裂、細川方に走る;安芸で大内氏と激突、動揺する武田の分郡で雑説が飛び交う ほか)
5 武田氏の分郡支配と家臣団 支配のあり方と家臣団にみる権力構造(室町・戦国期の文献に見える武田家臣;武田氏の権力構造と重臣たちの出自・動向 ほか)