野村 泰紀/著 -- マガジンハウス -- 2026.5 -- 440.12

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 440.1/ノムラ/一般S 122923810 一般 利用可

資料詳細

タイトル 宇宙はどう生まれたのか
書名ヨミ ウチュウ ワ ドウ ウマレタ ノカ
副書名 世界の「起源」がわかる素粒子物理学超入門
シリーズ名 マガジンハウス新書
副叢書名 031
著者名 野村 泰紀 /著  
著者ヨミ ノムラ,ヤスノリ  
出版者 マガジンハウス  
出版年 2026.5
ページ数等 205p
大きさ 18cm
一般件名 天体物理学 , 素粒子  
ISBN 4-8387-7533-4
ISBN13桁 978-4-8387-7533-0
定価 1000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120739711
NDC8版 440.12
NDC9版 440.12
NDC10版 440.12
内容紹介 物質を構成する最小単位について探る学問である「素粒子物理学」を概観していきながら、「宇宙はどう生まれたのか」という謎に迫る。138億年からはるか先の未来に至るまで、“壮大な知の冒険”を味わえる1冊。
著者紹介 カリフォルニア大学バークレー校教授。バークレー・ラインウェバー理論物理学研究所所長。米国ローレンス・バークレー国立研究所上席研究員などを併任。1974年神奈川県生まれ。1996年東京大学理学部物理学科卒業。2000年東京大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。理学博士。米国フェルミ国立加速器研究所研究員などを経て現職。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 世界を形づくる「最小の物質」(物質を極限まで分けていくと…?;「クォーク」や「電子」も素粒子 ほか)
2章 日本の素粒子物理学はなぜ「強い」のか?(標準模型をつくった日本人たち;「君はそんなに新粒子が好きかね?」 ほか)
3章 素粒子論が解き明かす宇宙の真の姿(宇宙は素粒子物理の「巨大な実験室」;宇宙は“どれくらい大きい”のか? ほか)
4章 素粒子物理と宇宙論の未来(物理学が収めた2つの「成功」と横たわる課題;「量子重力理論」から「マルチバース」へ ほか)