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1 件中、 1 件目
テストと学力
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光永 悠彦/著 -- 岩波書店 -- 2026.5 -- 375.17
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
375.1/ミツナ/一般S
122966263
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
テストと学力
書名ヨミ
テスト ト ガクリョク
副書名
何を測るのか、どう測るのか
シリーズ名
岩波新書 新赤版
副叢書名
2111
著者名
光永 悠彦
/著
著者ヨミ
ミツナガ,ハルヒコ
出版者
岩波書店
出版年
2026.5
ページ数等
205,3p
大きさ
18cm
一般件名
試験(教育)
,
学力
ISBN
4-00-432111-5
ISBN13桁
978-4-00-432111-8
定価
920円
問合わせ番号(書誌番号)
1120739334
NDC8版
375.17
NDC9版
375.17
NDC10版
375.17
内容紹介
世の中はテストだらけ。大人は子どもになぜテストを受けさせるのか?そもそもテストで何が測れるのか?テストを作る専門家が、学力(能力)測定の方法から紐解き、テストの質と限界を踏まえた、より賢い利用法を訴える。
著者紹介
1979年北海道生まれ。2013年東京工業大学大学院社会理工学研究科人間行動システム専攻博士課程修了。博士(学術)人事院人材局試験専門官室、島根大学教育・学生支援機構を経て、現在-名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授。専攻-心理統計学、計量心理学、テスト理論。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 人間は測る動物である(テストで測るためにはものさしがいる;能力を測る道具としてのテスト;テストの質を高めるために)
第2章 テストの舞台裏(テストは誰かが作っている;面接者の評価は本当に適切なのか;その「順位」は「実力」なのか)
第3章 「百点満点」という呪縛(テスト得点の意味を考える;スコアは問題の難易度か受検者の学力レベルか;学力の伸びを見る確かなものさしを作る)
第4章 テストの得点が独り歩きする社会(一つのものさしではわからないこと;「暴走する能力主義」の世の中;明確な目的をもったテストを実施する;日本の「学力調査」の課題;テストと社会の適切なありかた)
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