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池上 彰/著 -- 新潮社 -- 2026.5 -- 019
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
019.9/イケカ/一般S
122906087
一般
利用可
団体貸出
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資料詳細
タイトル
知の本棚
書名ヨミ
チ ノ ホンダナ
シリーズ名
新潮新書
副叢書名
1123
著者名
池上 彰
/著
著者ヨミ
イケガミ,アキラ
出版者
新潮社
出版年
2026.5
ページ数等
189p
大きさ
18cm
一般件名
読書
ISBN
4-10-611123-3
ISBN13桁
978-4-10-611123-5
定価
860円
問合わせ番号(書誌番号)
1120738290
NDC8版
019
NDC9版
019.9
NDC10版
019.9
内容紹介
ジャーナリストとして多忙を極める日々の中でも長年、読書習慣を続け、「書籍こそ実は“タイパ”がいい」「脳を鍛えることができる」と説く著者が、15年にわたり読んできた本の中から、自身の情報源ともなった「精鋭」たちを紹介する。
著者紹介
1950年長野県生まれ。慶應大卒。NHKで報道記者、『週刊こどもニュース』解説等を務めた後、2005年よりフリージャーナリスト。名城大学教授。著書に『伝える力』等多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 世界の変化を素早くつかむ(知られざる中国「奥の院」の実態―リチャード・マグレガー『中国共産党』;「危険な中東」「かわいそうな難民」は本当か―ヨリス・ライエンダイク『こうして世界は誤解する』;アメリカの来し方に日本を見る―トーマス・フリードマン他『かつての超大国アメリカ』;アメリカ政治に影響を与える最高裁判事たち―ジェフリー・トゥービン『ザ・ナイン アメリカ連邦最高裁の素顔』;明るみに出たFBIの違法行為―ティム・ワイナー『FBI秘録』;NSAの極秘文書に記された日本との関係―グレン・グリーンウォルド『暴露』;イスラム政治思想をわかりやすく―池内恵『イスラーム国の衝撃』;ドローンの“出自”を知っておく―リチャード・ウィッテル『無人暗殺機 ドローンの誕生』;コーランがわかればイスラム教がわかる―カーラ・パワー『コーランには本当は何が書かれていたか?』;米大統領のスピーチライターが明かす裏話―デビッド・リット『24歳の僕が、オバマ大統領のスピーチライターに?!』 ほか)
第2章 社会を大きく俯瞰でとらえる(外からの目で日本を見直す―デイヴィッド・ピリング『日本―喪失と再起の物語』;敏腕記者が語る田中角栄とロッキード事件―村山治 他『田中角栄を逮捕した男』;裁判官は「法服を着た役人」―瀬木比呂志、清水潔『裁判所の正体』;感染症と経済―デヴィッド・スタックラー他『経済政策で人は死ぬか?』;「政治家の言葉」を点検する―中島岳志、若松英輔『いのちの政治学』;拉致被害の実態を改めて知る―蓮池薫『日本人拉致』;バランスの取れた歴史観―保阪正康『日本の現在地から読み解く「太平洋戦争」』)
第3章 仕事・組織・リーダー論(自分に与えられた使命―河北新報社『河北新報のいちばん長い日』;世界銀行副総裁の働き方に学ぶ―西水美恵子『あなたの中のリーダーへ』;「奇跡の復活劇」の背景にあった組織改革―引頭麻実編著『JAL再生』;リーダーシップは全員が持つべきもの―伊賀泰代『採用基準』;プレゼンで最も大切なこと―カーマイン・ガロ『TED 驚異のプレゼン』;大企業の「失敗」に学ぶ―田中周紀『会社はいつ道を踏み外すのか』;NHK看板キャスターの仕事術―国谷裕子『キャスターという仕事』;課題と軋轢だらけの組織を動かす―忍足謙朗『国連で学んだ修羅場のリーダーシップ』;「ビジネスで社会貢献」を本気で実現する―田口一成『9割の社会問題はビジネスで解決できる』;「多様性ある組織」の実例に見るメリットとは―マシュー・サイド『多様性の科学』)
第4章 自分の頭でよく考える(識者の予想を鵜呑みにする前に―ダン・ガードナー『専門家の予測はサルにも劣る』;紋切型の言葉に頼らない―武田砂鉄『紋切型社会』;わかりやすい「ビットコイン」入門書―大塚雄介『いまさら聞けない ビットコインとブロックチェーン』;AIやビッグデータがもたらす危険も知っておく―キャシー・オニール『あなたを支配し、社会を破壊する、AI・ビッグデータの罠』;統計データにも罠がある―ゲアリー・スミス『データは騙る』;韓国の主婦が「資本論」を読んだ結果―チョン・アウン『主婦である私がマルクスの「資本論」を読んだら』;私たちは何を信頼し、何に不信感を持つのか―キャサリン・ホーリー『信頼と不信の哲学入門』;ジェンダーバイアスが経済に与える影響―カトリーン・マルサル『これまでの経済で無視されてきた数々のアイデアの話』)
第5章 ベストセラーには気づきがある(人生をどう設計するか―リンダ・グラットン他『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』;「常識」が覆される―ハンス・ロスリング他『FACTFULNESS(ファクトフルネス)』;非行の背景にある問題―宮口幸治『ケーキの切れない非行少年たち』;資本主義の未来を考える―斎藤幸平『人新世の「資本論」』;生きる意味を知るための読書―堀内勉『読書大全』;女性を不可視化した経済学の欠陥―カトリーン・マルサル『アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?』;ドラマのような実話―武田惇志、伊藤亜衣『ある行旅死亡人の物語』;読書と労働をめぐる歴史―三宅香帆『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』;アメリカ国民四半分の信仰を理解する―加藤喜之『福音派』)
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