高橋 美智子/著 -- 現代書館 -- 2026.5 -- 217.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 217.5/タカハ/一般 122966777 一般 利用可

資料詳細

タイトル 浅尾藩
書名ヨミ アサオハン
シリーズ名 シリーズ藩物語
著者名 高橋 美智子 /著, 舟久保 藍 /著  
著者ヨミ タカハシ,ミチコ , フナクボ,アイ  
出版者 現代書館  
出版年 2026.5
ページ数等 206p
大きさ 21cm
一般件名 浅尾藩  
ISBN 4-7684-7171-4
ISBN13桁 978-4-7684-7171-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120737422
NDC8版 217.5
NDC9版 217.5
NDC10版 217.505
内容紹介 蒔田広定が1603年に1万石で立藩。現在の岡山県総社市門田に陣屋を置いた。維新後、広孝は浅尾村長、初代総社町長を務めた。現在の岡山県総社市門田に陣屋を置いた小藩が辿った数奇な運命を辿る。シリーズ藩物語。
著者紹介 【高橋美智子】1952年生まれ。元中学教員。作家星亮一主宰の戊辰戦争研究会事務局。共著に『「真田丸」を歩く』(現代書館)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【舟久保藍】1972年生まれ。歴史研究家。著書に『天誅組の変』(中公新書)他。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ 浅尾藩
第一章 中世の備中国勢力図―浅尾藩前史 室町から戦国時代、備中国人衆が地を這い生き抜いた乱世を描く。(室町時代の備中国;織田・豊臣政権下の蒔田家)
第二章 浅尾藩の成立と消滅 所領を安堵され大名になった蒔田家、約三十年で旗本になる。(蒔田氏の出自;初代藩主、蒔田広定 ほか)
第三章 知行所の統治と経済 蒔田宗家と分家の知行所の統治と家臣たちの姿。(三須と相模のふたつの分家;知行所の役所と経済 ほか)
第四章 幕末動乱期の浅尾藩 浅尾藩が再立藩。政争渦巻く京の町で見廻役を拝命し治安を守る。(幕末の政情;悪化する京の治安 ほか)
第五章 浅尾陣屋襲撃から明治維新へ 陣屋の襲撃、そして見廻役の辞任。混乱の中、新時代へ向かう。(狙われる大名陣屋と代官所;倉敷浅尾騒動 ほか)
エピローグ 浅尾藩の矜持 徳川幕府の藩〓として