比佐 陽一郎/著 -- 勉誠社 -- 2026.3 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 219.1/ヒサ/一般 122964079 一般 利用可

資料詳細

タイトル モノづくりから見る古代・中世の博多湾沿岸地域
書名ヨミ モノズクリ カラ ミル コダイ チュウセイ ノ ハカタワン エンガン チイキ
副書名 保存科学調査が明かす生産と流通
著者名 比佐 陽一郎 /著  
著者ヨミ ヒサ,ヨウイチロウ  
出版者 勉誠社  
出版年 2026.3
ページ数等 502p 図版47p
大きさ 27cm
内容細目 内容:基本的な考え方. 弥生時代の青銅器生産とその技術. 弥生時代のガラス製品と生産の様相. 石製玉類の用材. 古墳時代前期の鉄器生産. 耳環からみる古墳時代の金工技術. 錫と鉛の利用. 古代~中世の非鉄金属生産. 中世のガラス生産とガラス製品の様相. 終章
一般件名 福岡市-歴史 , 福岡市-遺跡・遺物 , 博多湾  
ISBN 4-585-32093-8
ISBN13桁 978-4-585-32093-7
定価 15000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120736758
NDC8版 210.2
NDC9版 219.1
NDC10版 219.103
内容紹介 博多湾沿岸地域から発見された考古資料を対象に、保存科学的手法による調査を行うことで、製品の科学的な特徴を見出すとともに、それらの流通の特質についても考察。我が国における最先端の工芸品生産拠点であり続けた博多湾沿岸地域の特徴を明らかにする。
著者紹介 1968年、千葉県生まれ。1991年、同志社大学文学部文化学科卒業。民間企業勤務を経て1995年に福岡市入庁。埋蔵文化財センターでの保存処理業務を中心に、文化財行政に携わる。2023年4月より奈良大学文学部教授。2023年9月、奈良大学にて博士号(文学)取得。専門は考古学、保存科学。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
基本的な考え方
弥生時代の青銅器生産とその技術
弥生時代のガラス製品と生産の様相
石製玉類の用材
古墳時代前期の鉄器生産
耳環からみる古墳時代の金工技術
錫と鉛の利用
古代~中世の非鉄金属生産
中世のガラス生産とガラス製品の様相
終章