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-- 春風社 -- 2026.3 -- 498.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 498.6/ソウシ-2/一般 122898442 一般 利用可

資料詳細

タイトル 〈叢書〉感染症の人間学
書名ヨミ ソウショ カンセンショウ ノ ニンゲンガク
巻次
巻書名 感染症と生の統治
巻書名 感染症と生の統治
出版者 春風社  
出版年 2026.3
ページ数等 209p
大きさ 22cm
内容細目 内容:感染症を通して見る統治性と脱人間中心主義 澤野美智子著. 遠くて近い死者たちのいる場所へ 中村沙絵著. 戦時期日本におけるBCGワクチンの研究開発と〈傷〉の行方 塩野麻子著. 免疫をめぐるエスノグラフィ 北川真紀著. 細胞とヒトと環境と溶け合うマラリア 加賀谷渉著. 変幻自在な「コロナ」 澤野美智子著. 破局の中の前哨 小林徹著
一般注記 並列タイトル:COVID-19 and Humanities Series
一般件名 感染症 , 人間学 , 統治行為  
ISBN 4-86816-121-0
ISBN13桁 978-4-86816-121-9
定価 4000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120736229
NDC8版 498.6
NDC9版 498.6
NDC10版 498.6
内容紹介 「漂白されたユートピア」で、私たちは何を守り、何を切り捨てたのか?自発的な監視、選別される命、コンテナ化される身体、ウイルス・非人間存在との絡み合い。「統治性」と「脱人間中心主義」の狭間で、ウイルスと共に在る社会の倫理を問い直す。
著者紹介 【澤野美智子】立命館大学総合心理学部・准教授。文化人類学。主な著作に、『乳がんと共に生きる女性と家族の医療人類学-韓国の「オモニ」の民族誌』(明石書店、2017)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
感染症を通して見る統治性と脱人間中心主義 澤野 美智子/著
遠くて近い死者たちのいる場所へ 中村 沙絵/著
戦時期日本におけるBCGワクチンの研究開発と〈傷〉の行方 塩野 麻子/著
免疫をめぐるエスノグラフィ 北川 真紀/著
細胞とヒトと環境と溶け合うマラリア 加賀谷 渉/著
変幻自在な「コロナ」 澤野 美智子/著
破局の中の前哨 小林 徹/著