梅田 正己/著 -- 高文研 -- 2026.5 -- 313.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 313.6/ウメタ/一般 122989357 一般 利用可

資料詳細

タイトル 天皇制国家はいかにして創られたか
書名ヨミ テンノウセイ コッカ ワ イカニ シテ ツクラレタカ
副書名 「尊王思想」の形成から「帝国憲法」の制定まで
著者名 梅田 正己 /著  
著者ヨミ ウメダ,マサキ  
出版者 高文研  
出版年 2026.5
ページ数等 284p
大きさ 19cm
一般件名 天皇制-歴史  
ISBN 4-87498-973-X
ISBN13桁 978-4-87498-973-9
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120736049
NDC8版 313.6
NDC9版 313.61
NDC10版 313.61
内容紹介 江戸時代、天皇は、幕府による徹底した監視・統制下に置かれ、「幽閉」状態にあった。一般国民にとって全く無縁・無名だった天皇が、幕末の「尊王攘夷」運動の動乱をへて、近代日本の頂点にそびえ立つ「元首」となる、そのプロセスを明快に説き明かす。
著者紹介 1936年、佐賀県に生まれる。一橋大学卒後、出版社勤務をへて1972年、仲間と共に高文研を設立。2012年、退職。以後は歴史書の執筆に専念する。著書:『これだけは知っておきたい・近代日本の戦争』など(高文研)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 「尊王思想」の形成と維新の変革(徳川時代の「神」は家康だった;日本語「やまとことば」による最古の歴史書『古事記』 ほか)
2 近代化をめざしての模索と反動(鳥羽、伏見の戦いから江戸城無血開城へ;大久保利通「大阪遷都論」の建白書 ほか)
3 自由民権運動の高揚と暗転(天皇の立つべき位置を求めて;軍人勅諭―「大元帥」の宣言 ほか)
4 天皇制国家の体制確立へ向かって(三十代に入っての天皇の日々;朝鮮の動乱をめぐる日本と清国の干渉 ほか)
5 「不平等条約」の改定と「帝国憲法」の制定(課題は「治外法権」の解消と「関税自主権」の回復;「欧化政策」から生まれた鹿鳴館時代 ほか)
明治維新史研究の“盲点”―あとがきに代えて