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加藤 タケ子/編著 -- 藤原書店 -- 2026.5 -- 519.2194

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 519.2/カトウ/一般 123003868 一般 利用可

資料詳細

タイトル 「宝子」の叫び
書名ヨミ タカラゴ ノ サケビ
副書名 胎児性水俣病を生きる
著者名 加藤 タケ子 /編著, 小林 繁 /編著, 野澤 淳史 /編著  
著者ヨミ カトウ,タケコ , コバヤシ,シゲル , ノザワ,アツシ  
出版者 藤原書店  
出版年 2026.5
ページ数等 318p
大きさ 21cm
一般件名 水俣病 , 先天異常  
ISBN 4-86578-494-2
ISBN13桁 978-4-86578-494-7
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120735062
NDC8版 519.2194
NDC9版 519.2194
NDC10版 519.2194
内容紹介 「宝子」とは、母の胎内で有機水銀を浴び、“水俣病”患者として生まれてきた人たちのこと。消えることのない、この20年の彼らの“生の声”の記録、そして彼らの生活の場をつくり、寄り添い、支え続けてきた人びとの歩みの全記録。
著者紹介 【加藤タケ子】1950年生。東京都出身。一般社団法人「きぼう・未来・水俣」代表。92年、「カシオペアの会」結成、胎児性患者の支援に関わる。98年、任意の共同作業所「ほっとはうす」を設立。2020年、一般社団法人「きぼう・未来・水俣」設立、代表となる。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【小林繁】1954年生。福島県出身。明治大学名誉教授。専門は社会教育。「ほっとはうす」創設時の法人理事、現在「きぼう・未来・水俣」の顧問。著作に、『障害をもつ人の学習権保障とノーマライゼーションの課題』(れんが書房新社、2010年)ほか。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)