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小林 宏/著 -- 吉川弘文館 -- 2026.5 -- 214.1

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 214.1/コハヤ/一般 122989183 一般 利用可

資料詳細

タイトル 幕末下級武士の「柏崎日記」
書名ヨミ バクマツ カキュウ ブシ ノ カシワザキ ニッキ
副書名 藩校立教館・生田万事件・柏崎陣屋
著者名 小林 宏 /著  
著者ヨミ コバヤシ,ヒロシ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2026.5
ページ数等 390p
大きさ 22cm
内容細目 内容:白河藩立教館初代教授本田東陵について. 白河藩儒本田東陵の訴訟観. 桑名藩柏崎学問所の教育について. 柏崎騒動管見. 生田万小見. 生田万事件の裁判をめぐる一構想. 桑名藩柏崎陣屋における饗応と賄賂. 桑名藩柏崎陣屋の統治構造. 桑名藩柏崎陣屋の統治構造. 続. 浪人亀吉一件の顛末. 子供が裁判を覗き見る情景
一般件名 柏崎市-歴史  
個人件名 渡部 勝之助  
ISBN 4-642-04379-9
ISBN13桁 978-4-642-04379-3
定価 13000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120734856
NDC8版 214.1
NDC9版 214.1
NDC10版 214.105
内容紹介 天保10年から嘉永元年までの約9年にわたる「柏崎日記」を、養父平太夫の「桑名日記」と併せて読み解き、藩校立教館の学問と教育、生田万事件が起きた要因と思想的背景、柏崎陣屋の組織と権能、職務などを分析。それら相互の関連性も考察する。
著者紹介 1931年、新潟県に生まれる。1966年、京都大学大学院法学研究科博士課程修了、法学博士。現在、國學院大學名誉教授。主要編著書『明治皇室典範』上下(共編、信山社、1996・97年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一部 藩校立教館の学問と教育(白河藩立教館初代教授 本田東陵について―「治地略考」「北越官舎学矩」のことなど;白河藩儒 本田東陵の訴訟観―「律令要略」との関係を中心に;桑名藩柏崎学問所の教育について―「柏崎日記」による考察)
第二部 生田万事件と「柏崎日記」(柏崎騒動管見―「生田万の落し文」によせて;生田万小見―決断と行動の思想的背景について;生田万事件の裁判をめぐる一構想;桑名藩柏崎陣屋における饗応と賄賂―生田万事件発生の素因)
第三部(桑名藩柏崎陣屋と「柏崎日記」;桑名藩柏崎陣屋の統治構造;桑名藩柏崎陣屋の統治構造(続);浪人亀吉一件の〓末―裁判役人の苦衷;子供が裁判を覗き見る情景―桑名藩下級武士の「柏崎日記」から)
柏崎騒動管見
生田万小見
生田万事件の裁判をめぐる一構想
桑名藩柏崎陣屋における饗応と賄賂
桑名藩柏崎陣屋の統治構造
桑名藩柏崎陣屋の統治構造
浪人亀吉一件の顛末
子供が裁判を覗き見る情景