小林 武彦/監修 -- PHP研究所 -- 2026.5 -- K461.1

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資料詳細

タイトル 生き物ってなぜ死ぬの?
書名ヨミ イキモノ ッテ ナゼ シヌノ
副書名 命のつながりや進化から考えよう
シリーズ名 楽しい調べ学習シリーズ
著者名 小林 武彦 /監修  
著者ヨミ コバヤシ,タケヒコ  
出版者 PHP研究所  
出版年 2026.5
ページ数等 55p
大きさ 29cm
一般件名 生死  
ISBN 4-569-88266-8
ISBN13桁 978-4-569-88266-6
定価 3500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120734780
NDC8版 K461.1
NDC9版 K461.1
NDC10版 K461.1
内容紹介 「死」は、生命誕生から約20億年後に始まったと考えられている。世代交代を繰り返すことが多様性を高め、命をつないでいくことにつながったのだ。死による人体の変化、さまざまな生き物の死に方、人の死生観などにもふれながら、死の意味をさぐる。
著者紹介 東京大学定量生命科学研究所ゲノム再生研究分野教授。理学博士。1963年神奈川県生まれ。九州大学大学院医学系研究科博士課程修了。国立遺伝学研究所などを経て、2015年より現職。日本遺伝学会会長、生物科学学会連合代表を歴任。2016年に日本遺伝学会木原賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 死とは何か?(体がどうなると「死」なのか?;死ぬと人体はどう変化する?;死ぬと細胞はどうなる?;細胞は毎日たくさん死んでいる;生と死の境界線;脳死とは?;死亡の原因は何が多いのか?;平均寿命は伸びている;生き物はどんな理由で死ぬのか?;寿命による死―繁殖後に死ぬ;アクシデントによる死―捕食されない戦略)
第2章 人は死をどうとらえてきたか(国や宗教で死後の世界観がちがう;一神教では死をこう考える;ヒンドゥー教、仏教、儒教;日本では死をこう考える)
第3章 死ぬものだけが進化できる(細菌に寿命はない;「変異」による進化;多様性が生まれる有性生殖のしくみ;死は進化の原動力?;ヒトは生殖後も長生き)