兼岡 理恵/著 -- 吉川弘文館 -- 2026.5 -- 291

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 291/カネオ/一般 122962982 一般 利用可

資料詳細

タイトル 風土記の歴史
書名ヨミ フドキ ノ レキシ
副書名 人びとがつむぐ地域のすがた
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 635
著者名 兼岡 理恵 /著  
著者ヨミ カネオカ,リエ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2026.5
ページ数等 224p
大きさ 19cm
一般件名 風土記  
ISBN 4-642-30635-8
ISBN13桁 978-4-642-30635-5
定価 1800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120733951
NDC8版 291
NDC9版 291
NDC10版 291
内容紹介 奈良時代の地誌、風土記。地名や物産・伝承など、収載内容から編纂背景や特徴を探る。和歌の解釈などに利用された中世から、近世の風土記研究・出版による普及を経て現代まで、1300年の歴史を辿り魅力に迫る。
著者紹介 1975年、千葉県に生まれる。2003年、東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。現在、千葉大学大学院人文科学研究院教授、博士(文学)。著書『風土記受容史研究』(笠間書院、2008年)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「風土記」への誤解―プロローグ
風土記をつくる 古代の地方とことば(風土記ができるまで;風土記撰進官命をよみとく―地域の「現在」と「過去」;編纂者の視点;国司の風土記利用)
風土記をつかう 中世の歌と引用(歌の世界における風土記;注釈、縁起における風土記利用)
風土記をよむ 近世の学問と出版(風土記、「再発見」;風土記「研究」のはじまり;「風土記は、いと尊き物なるに…」―本居宣長と風土記;風土記の出版―それぞれの背景;「こよみなき宝のふみ也けり」―栗田寛の風土記研究)
風土記をひろげる 近代の文学史と郷土の中で(明治期「日本文学史」における風土記評価;郷土・民俗学と風土記;「郷土愛」と風土記)
風土記をつなぐ―エピローグ