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國分 功一郎/著 -- 新潮社 -- 2026.4 -- 104

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 104/コクフ/一般S 122883733 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 天皇への敗北
書名ヨミ テンノウ エノ ハイボク
シリーズ名 新潮新書
副叢書名 1120
著者名 國分 功一郎 /著  
著者ヨミ コクブン,コウイチロウ  
出版者 新潮社  
出版年 2026.4
ページ数等 220p
大きさ 18cm
一般件名 哲学  
ISBN 4-10-611120-9
ISBN13桁 978-4-10-611120-4
定価 900円
問合わせ番号(書誌番号) 1120733592
NDC8版 104
NDC9版 104
NDC10版 104
内容紹介 「天皇への敗北」はなぜ起きたのか?その理由を、30年前に物議を醸した「敗戦後論」、昭和の憲法学者と文人の抵抗、戦争責任まで遡って探る。戦後憲法学の試みを近代文学に準え、複雑に絡み合う「天皇・憲法・戦後」の核心に迫る。
著者紹介 1974年千葉県生まれ。早稲田大学政治経済学部を卒業後、東京大学大学院総合文化研究科修士課程へ。博士(学術)。専攻は哲学。現在、東京大学大学院総合文化研究科教授。著書に『暇と退屈の倫理学』『中動態の世界 意志と責任の考古学』など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 天皇への敗北―戦後日本の民主主義における憲法の物語について(戦後民主主義と憲法学者;日本における憲法学への高い関心 ほか)
第二章 天皇と憲法をめぐる運命のアイロニー―「天皇への敗北」補講(二〇一五年の絶望;世界でもっとも憲法を語る国 ほか)
第三章 「ねじれ」あるいは自己欺瞞―『敗戦後論』と或る憲法学者(加藤典洋『敗戦後論』;日本の戦争責任と謝罪 ほか)
第四章 昭和の文人、昭和の憲法学者(中野重治がいた;中野重治の「転向」 ほか)
終章 戦争責任と加害者臨床(人権の認められない「飛び地」;天皇の戦争責任 ほか)