ニコラ・ブリオー/著 -- 水声社 -- 2026.4 -- 702.06

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 702/フリオ/一般 122902854 一般 利用可

資料詳細

タイトル 包摂性の美学
書名ヨミ ホウセツセイ ノ ビガク
副書名 資本新世のアート
著者名 ニコラ・ブリオー /著, 辻 憲行 /訳  
著者ヨミ ブリオー,ニコラ , ツジ,ノリユキ  
出版者 水声社  
出版年 2026.4
ページ数等 297p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Inclusions
一般件名 美術-歴史-21世紀 , 芸術と社会  
ISBN 4-8010-1004-0
ISBN13桁 978-4-8010-1004-8
定価 3200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120732998
NDC8版 702.06
NDC9版 702.07
NDC10版 702.07
内容紹介 21世紀のアートは人間の独白ではなく、動物、植物、鉱物、機械、微生物…、無数の「非人間」たちと共に奏でられる多声的な協奏曲となった。西洋近代の二元論を解体し、あらゆる存在が同一の宇宙で交信し合う、関係的風景を眼差す新たな美学。
著者紹介 【ニコラ・ブリオー】1965年生まれ。キュレーター・批評家。パレ・ド・トーキョー共同館長、テート美術館でグルベンキアン・キュレーター、エコール・デ・ボザール(パリ)学長、モンペリエ現代アートセンター館長等を歴任。現在は、キュレーター・コレクティヴ「ラディカンツ」のコアメンバーとして活動。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【辻憲行】1970年生まれ。山口大学大学院人文科学研究科美学美術史専攻修了。1998年から2006年にかけて、秋吉台国際芸術村(山口県)にてレジデンス、展覧会、WS、セミナーなどの企画・運営に従事。2008年、東京都写真美術館にて第1回恵比寿映像祭のキュレーター、2009年から2010年まで同館学芸員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序章
第一章 地球温暖化時代の芸術作品
第二章 包摂性の美学へ
第三章 分子人類学者としてのアーティスト
コーダ