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堤田 泰成/著 -- 晃洋書房 -- 2026.4 -- 134.6

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 134.6/ツツミ/一般 122994712 一般 利用可

資料詳細

タイトル 宗教としてのショーペンハウアー哲学
書名ヨミ シュウキョウ ト シテ ノ ショーペンハウアー テツガク
副書名 無神論の中のキリスト教
著者名 堤田 泰成 /著  
著者ヨミ ツツミダ,ヤスナリ  
出版者 晃洋書房  
出版年 2026.4
ページ数等 339,19p
大きさ 22cm
内容細目 内容:序論. 概観と展望. 神学者シュライアマハーと無神論者ショーペンハウアー. ショーペンハウアー哲学における「一者」. ベーメとショーペンハウアーの世界創造論. ショーペンハウアーにおける「個体化の原理」の問題. ショーペンハウアー哲学における人格性の位置づけ. ショーペンハウアー美学と宗教論における「聖人画」の意義. アッシジの聖フランチェスコを通して見たショーペンハウアーの「意志の否定」論. エリウゲナとショーペンハウアーにおける「意志の顕現」の思想. ショーペンハウアー研究の更なる新視角を求めて. 明治大正期におけるショーペンハウアー哲学受容と翻訳の問題. ケーベルのショーペンハウアー研究
一般注記 並列タイトル:Schopenhauers Philosophie als Religion
一般件名 意志  
ISBN 4-7710-4020-6
ISBN13桁 978-4-7710-4020-5
定価 7000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120732906
NDC8版 134.6
NDC9版 134.6
NDC10版 134.6
内容紹介 ショーペンハウアー哲学をキリスト教思想の伝統を受け継いだ一種の「宗教」として解釈し、西欧思想・文化史に新たな視座を提供する。ショーペンハウアーの主著『意志と表象としての世界』の邦訳文献を網羅した詳細な一覧を収録。
著者紹介 1987年生まれ。上智大学大学院文学研究科哲学専攻博士後期課程単位取得退学、博士(哲学)。上智大学外国語学部特別研究員(PD)などを経て、現在、上智大学文学部非常勤講師。第2回西周賞(2019)、第12回宗教哲学会奨励賞(2025)受賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論
概観と展望
神学者シュライアマハーと無神論者ショーペンハウアー
ショーペンハウアー哲学における「一者」
ベーメとショーペンハウアーの世界創造論
ショーペンハウアーにおける「個体化の原理」の問題
ショーペンハウアー哲学における人格性の位置づけ
ショーペンハウアー美学と宗教論における「聖人画」の意義
アッシジの聖フランチェスコを通して見たショーペンハウアーの「意志の否定」論
エリウゲナとショーペンハウアーにおける「意志の顕現」の思想
ショーペンハウアー研究の更なる新視角を求めて
明治大正期におけるショーペンハウアー哲学受容と翻訳の問題
ケーベルのショーペンハウアー研究