松本 祐生子/著 -- 白水社 -- 2026.3 -- 238.07

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 238/マツモ/一般 122994159 一般 利用可

資料詳細

タイトル 傷ついた身体と都市
書名ヨミ キズツイタ シンタイ ト トシ
副書名 「大祖国戦争」の経験と記憶
著者名 松本 祐生子 /著  
著者ヨミ マツモト,ユキコ  
出版者 白水社  
出版年 2026.3
ページ数等 227,56p
大きさ 20cm
内容細目 内容:「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード. 戦争による身体の痛みと傷. 政治抑圧下での都市の傷と記念. 「親愛なる」首都における市民の動員. 遠くから都市をおもう. ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り. 革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ. 戦後のレニングラードにおける日常
一般件名 ロシア-歴史-1925~1953 , 世界戦争(1939~1945)-会戦-レニングラード  
ISBN 4-560-02585-1
ISBN13桁 978-4-560-02585-7
定価 2800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120732516
NDC8版 238.07
NDC9版 238.07
NDC10版 238.07
内容紹介 過去に生きた人々の営為に対して歴史研究は何ができるのか。現代ロシアの礎ともなった独ソ戦において、包囲を経験したレニングラードの荒地から、個の記憶とモスクワで創られる歴史との相克を描き出す。
著者紹介 お茶の水女子大学基幹研究院人文科学系助教。専門は、独ソ戦期と戦後ソ連の社会史。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「大祖国戦争」と都市=身体としてのレニングラード
戦争による身体の痛みと傷
政治抑圧下での都市の傷と記念
「親愛なる」首都における市民の動員
遠くから都市をおもう
ウラジーミル・プーチンのレニングラード包囲に関する語り
革命と工業化の理念におけるマスキュリニティ
戦後のレニングラードにおける日常