坂元 薫/著 -- 河出書房新社 -- 2026.4 -- 493.74

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 493.74/サカモ/一般 122968534 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 図解いちばんわかりやすいパニック症
書名ヨミ ズカイ イチバン ワカリヤスイ パニックショウ
副書名 克服のための最善の治療法をお伝えします
シリーズ名 読む常備薬
著者名 坂元 薫 /著  
著者ヨミ サカモト,カオル  
出版者 河出書房新社  
出版年 2026.4
ページ数等 159p
大きさ 19cm
一般件名 パニック障害  
ISBN 4-309-29599-1
ISBN13桁 978-4-309-29599-2
定価 1450円
問合わせ番号(書誌番号) 1120732506
NDC8版 493.74
NDC9版 493.74
NDC10版 493.743
内容紹介 突然、理由もなく激しい不安に襲われ、動悸、めまい、呼吸困難の状態となる「パニック発作」が繰り返される「パニック症」。日本における精神疾患医療のパイオニアが、そんなパニック症の適切な診断と治療について伝授する。
著者紹介 1956年、東京生まれ。1982年、東京科学大学(旧東京医科歯科大学)医学部卒業。1989年、医学博士。2016年、赤坂クリニック坂元薫うつ治療センター長。2020年、赤坂クリニック院長に就任。日本不安症学会評議員、日本うつ病学会評議員、MDA-JAPAN理事。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1章 パニック症の実態(性格や気質は関係ない!パニック症の原因;リラックスしていても起こる!時と場所を選ばないパニック発作;発作を再発させる引き金となる予期不安のメカニズム;パニック症の約8割が併発する広場恐怖症;慢性化することを避けたい理由1 パニック発作の頻度や強度が増す;慢性化することを避けたい理由2 ほかの精神疾患を併発する;社交不安症;全般性不安症;特定の恐怖症;強迫症;心的外傷後ストレス障害(PTSD);非定型うつ病;呼吸中枢に影響が及んで発症する過換気症候群;心身の不調を助長する睡眠障害と不眠症;パニック発作の慢性化で起こる非発作性不定愁訴;セロトニンのバランスが関与 ストレスとの関係)
2章 最先端の診断と治療(自己判断ではがまんしがち 受診するタイミング;どこに行けばいい?医療機関の選択;克服のための第一歩 医師による問診;国際的な診断基準によるパニック症の確定診断;焦らずじっくり克服するパニック症の治療と分類の流れ;症状に応じて組み合わせる薬物療法による症状抑制;根本的な治療によって克服 さまざまな心理療法;不安定な心を落ち着かせるカウンセリング療法;専門家のもとで行う個人や集団での認知行動療法;嘔吐恐怖症集中カウンセリング;リラクゼーション・トレーニング;広場恐怖症の集団認知行動療法;社交不安症の集団認知行動療法;復職支援の認知行動療法;自分自身や生活に向き合うマインドフルネス療法;マインドフルネスストレス低減法(MBSR);残遺症状を放置しない再発予防の治療;不安・うつと関係している耳鳴りとめまい;産前産後の調子をケアする女性メンタルヘルス外来;高齢になって発症することもある老人性パニック症の治療;不安が身体にあらわれやすい子どものパニック症の治療;当事者との距離感が重要 治療中の周囲の理解と協力)
3章 回復と克服への道(ありのままを受け入れる不安を扱える自分になる;リラックス状態が継続する自律神経を整える生活習慣;生活の活動量を適度に増やす運動の習慣化;病気の悪化や発症を防ぐ!睡眠を制する者は人生を制する;自分に適したものを見つけるストレス低減法;問題解決を急がない!ネガティブ・ケイパビリティ;7つのストップを心がけよう!治療のきっかけをつくる家族や知人による気づき;同情よりも共感 周囲の過剰な対応は逆効果;制度内容や特性を正しく知る セカンドオピニオンと転医;不安階層表;症状経過グラフ;睡眠状況を確認する;問診票のサンプル;自立支援医療制度について/自助グループについて)