洞口 俊博/監修 -- カンゼン -- 2026.4 -- K440

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資料詳細

タイトル こども宇宙
書名ヨミ コドモ ウチュウ
副書名 未知なる宇宙のことがわかる本
著者名 洞口 俊博 /監修, ライブ /著  
著者ヨミ ホラグチ,トシヒロ , ライブ  
出版者 カンゼン  
出版年 2026.4
ページ数等 127p
大きさ 21cm
一般件名 宇宙  
ISBN 4-86255-803-8
ISBN13桁 978-4-86255-803-9
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120732366
NDC8版 K440
NDC9版 K440
NDC10版 K440
内容紹介 宇宙のはじまりや宇宙の構造、宇宙にあるさまざまな天体、宇宙で起きる不思議な現象、私たちの地球と太陽系のことなどを、最新の研究結果をもとに小学生でも理解できるように図版を用いて可能な限り平易に解説する。
著者紹介 【洞口俊博】国立科学博物館名誉研究員。1960年宮城県生まれ。京都大学大学院理学研究科博士課程単位取得退学。博士(学術)。2025年まで国立科学博物館理工学研究部で理化学グループ長を務める。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 宇宙ってなんだかわかる?(地球はどこにあると思う?;太陽や月はどうして動いているの?;夜空の星はどこにあるんだろう;そもそも星ってなんだろう?;謎に満ちた宇宙について知ろう!)
第2章 太陽・地球・月を知ろう(太陽も星なの?;太陽はどうやってできたの?;太陽から風が吹いている!?;地球のことどれくらい知ってる?;地球はゆで卵そっくり!?;地球を守るバリアがあるって本当?;季節の変化はどうして起きるの?;もっとも身近にある月の不思議;どうやって月は生まれたの?;どうして月は形が変わるの?;奇跡的な偶然で起きる「日食」と「月食」)
第3章 太陽系の仲間たち(太陽を中心とした「太陽系」;太陽に一番近い灼熱の星「水星」;明るく輝く地球の兄弟星「金星」;小さなお隣さん「火星」;小さな天体の集まり「小惑星帯」;ガスでできた太陽系最大の惑星「木星」;美しいリングが特徴「土星」;巨大な氷の塊「天王星」;太陽から最も遠い「海王星」;かつては惑星だった「冥王星」;冥王星の仲間「準惑星」;尾を引く姿が特徴的な「彗星」;円盤状の小天体の集まり「エッジワース・カイパーベルト」;太陽系を球状に取り囲む「オールトの雲」)
第4章 今わかっている宇宙の姿(太陽系は宇宙のどこにあるの?;宇宙にはたくさんの惑星がある;いろいろな銀河を見てみよう!;銀河が集まった「銀河群・銀河団・超銀河団」;銀河が存在しない空間「超空洞」;光も脱出できない「ブラックホール」;宇宙はふくらんでいるって本当?;宇宙の年齢は138億歳!;宇宙はどのように生まれたの?;宇宙の果てはどうなっているの?;見えないけどある!?「ダークマター」と「ダークエネルギー」;宇宙人が暮らしている星はあるの?)
第5章 宇宙と地球の不思議(月はどうして裏側が見えないの?;星はどうして瞬いているの?;星座の星々(ほしぼし)はどこにあるの?;季節によって見える星座が変わるのはなぜ?;星座っていつ誰が決めたの?;人工衛星はなぜ落ちてこないの?;どうして宇宙では物が浮くの?;宇宙では音が聞こえないって本当?;宇宙は暑いの?寒いの?;宇宙に人が行くとどうなるの?;月や火星で人間は暮らせるの?;どうやって遠くの星を調べているの?)