クラウス・フィーヴェーク/著 -- 法政大学出版局 -- 2026.4 -- 321.1

所蔵は 1 件です。現在の予約件数は 0 件です。

所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 321.1/フイウ/一般 122899507 一般 利用可

資料詳細

タイトル 自由の思惟
書名ヨミ ジユウ ノ シイ
副書名 ヘーゲルの『法哲学要綱』
シリーズ名 叢書・ウニベルシタス
副叢書名 1202
著者名 クラウス・フィーヴェーク /著, 大河内 泰樹 /監訳, 滝口 清榮 /監訳, 早瀬 明 /監訳, 岡崎 龍 /〔ほか〕訳  
著者ヨミ フィーヴェーク,クラウス , オオコウチ,タイジュ , タキグチ,キヨエイ , ハヤセ,アキラ , オカザキ,リュウ  
出版者 法政大学出版局  
出版年 2026.4
ページ数等 874,26p
大きさ 20cm
原書名 原タイトル:Das Denken der Freiheit
一般件名 法の哲学  
ISBN 4-588-01202-9
ISBN13桁 978-4-588-01202-0
定価 10000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120732304
NDC8版 321.1
NDC9版 321.1
NDC10版 321.1
内容紹介 ヘーゲルの全著作、そして刊行された全ての講義録に関する広範な見識と深い理解を縦横無尽に駆使し、ヘーゲルの『法哲学』が、自己規定と正義の近代哲学的理論、理性的で普遍主義的で自由な意図における思惟、自由のアクチュアルな哲学であることを証明する。
著者紹介 【クラウス・フィーヴェーク】1953年生まれ。フリードリヒ・シラー大学(イエーナ)哲学教授(現在は退官)。東アジア・ヘーゲル・ネットワークおよびヨーロッパ・ヘーゲル・ネットワーク「Hegels Relevanz」の共同設立者。主な研究テーマはドイツ観念論、ヘーゲル、実践哲学、懐疑主義の歴史と理論、ヘーゲルの伝記。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【大河内泰樹】1973年生まれ。2007年哲学博士(ルール大学ボッフム)。京都大学大学院文学研究科教授。専門は、ヘーゲルを中心とするドイツ古典哲学、批判理論。『国家はなぜ存在するのか-ヘーゲル「法哲学」入門』(NHK出版、2024年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 解釈の彷徨と杣道―スキャンダル化した序文
第2章 自由な意志と行為の哲学―要綱と梗概
第3章 抽象法と人格の自由
第4章 道徳―道徳的主体の自由
第5章 近代性と人倫―自由の理念と社会的・政治的自己規定の理論
第6章 家族―人倫の第一段階
第7章 市民社会―近代の市場―教養形成―連帯共同体
第8章 国家―近代の自由および正義の理論としてのヘーゲルの国家学