兼本 浩祐/著 -- 筑摩書房 -- 2026.4 -- K114.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 児童 114/カネモ/児童S 122923405 児童 利用可

資料詳細

タイトル 「わたし」が死ぬということの哲学
書名ヨミ ワタシ ガ シヌ ト イウ コト ノ テツガク
シリーズ名 ちくまプリマー新書
副叢書名 520
著者名 兼本 浩祐 /著  
著者ヨミ カネモト,コウスケ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2026.4
ページ数等 255p
大きさ 18cm
一般件名 生死  
ISBN 4-480-68552-9
ISBN13桁 978-4-480-68552-0
定価 940円
問合わせ番号(書誌番号) 1120731458
NDC8版 K114.2
NDC9版 K114.2
NDC10版 K114.2
内容紹介 体、こころ、そして「自分がなくなる」とはどういうことか。いったい「死」とはどんな事態なのか?根源的な問いを見つめ、生の輝きを照らし出す。生きていることの根源に迫り、人間観が刷新される1冊。
著者紹介 1957年生まれ。すずかけクリニック医師。中部PNESリサーチセンター所長。愛知医科大学名教授。京都大学医学部卒業。専門は精神病理学、臨床てんかん学。著書に『脳を通って私が生まれるとき』(日本評論社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第一章 体が死ぬということ(生物の「死」の科学;体のあいまいな境界;関係の連なりとしての体)
第二章 こころが死ぬということ(動物意識―起きていること;他動詞的意識―体験し、知覚する;通時的意識―一続きの「自分」)
第三章 自分が死ぬということ(計ることのできる「快」と「死」;何が「私」を一続きにするのか;社会的死―ホモ・サケルであること)
第四章 死への処方箋(尊厳療法と辞世の句;やってくるものと正岡子規;平気で死ぬことと平気で生きること)