早野 浩二/編 -- 雄山閣 -- 2026.3 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 215/トウカ/一般 122908356 一般 利用可

資料詳細

タイトル 東海と古墳時代の東西交流
書名ヨミ トウカイ ト コフン ジダイ ノ トウザイ コウリュウ
副書名 海から川へ、海の道と山の道
シリーズ名 季刊考古学・別冊
副叢書名 48
著者名 早野 浩二 /編, 島田 崇正 /編  
著者ヨミ ハヤノ,コウジ , シマダ,タカマサ  
出版者 雄山閣  
出版年 2026.3
ページ数等 144p
大きさ 26cm
内容細目 内容:東海にみる古墳研究の意義 中井正幸著. 東海の古墳時代研究にみる交流とその特質 早野浩二著 島田崇正著. 伊勢湾沿岸地域の北陸系土器 石井智大著. 東海の前方後方墳 佐藤祐樹著. 土師器宇田型甕の移動とその背景 早野浩二著. 美濃における律令期集落の形成と変遷 島田崇正著. 東海における鍛治技術の系譜と伝播 樋口太地著. 馬と渡来人、港津と地域開発 早野浩二著. 荒尾南遺跡からみた古墳時代の木工体制 鶴来航介著. 東海における須恵器生産技術の伝播・受容 大西遼著. 伊勢湾・三河湾周辺における埴輪の受容と展開 酒井将史著. 東海の竪穴式石室の系譜と地域性 髙松雅文著. 西三河から見た石室の渡来 森泰通著. 横穴式石室と諸要素からみる伊勢湾沿岸域の東西交流 宮原佑治著. 熊田山北古墳群の馬具と古東山道 諫早直人著. 東濃の古墳分布と古代の道 澤井計宏著 砂田普司著. 神坂峠と古墳時代の尾張 中里信之著. 東日本からみた東海の石製模造品 佐久間正明著. 畿内からみた東海の埴輪生産 東影悠著. 西日本からみた須恵器生産 岩越陽平著. 西日本からみた東海の群集墳 山田暁著. 古墳時代東海西部地域の特色と地域勢力 森下章司著
一般件名 東海地方-遺跡・遺物 , 古墳時代  
ISBN 4-639-03093-2
ISBN13桁 978-4-639-03093-5
定価 2600円
問合わせ番号(書誌番号) 1120728460
NDC8版 210.2
NDC9版 215
NDC10版 215.03
著者紹介 【早野浩二】愛知県埋蔵文化財センター調査研究専門員。1972年岐阜県生まれ。主な著書、論文に、「断夫山古墳と東海古墳時代社会」『継体大王と地方豪族 古墳から探る六世紀の日本』(吉川弘文館)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【島田崇正】富加町教育委員会文化財専門官。1973年岐阜市生まれ。主な論文に、「美濃における古墳築造技術について」『東海における古墳時代の土木技術を考える』(考古学研究会)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序文 東海にみる古墳研究の意義―地域研究としての方法と可能性 中井 正幸/著
総論 東海の古墳時代研究にみる交流とその特質 早野 浩二/著
第一章 触れ合う地域、混ざり合う集団 石井 智大/著
第二章 時代を象徴する技術の受容過程 佐藤 祐樹/著
第三章 古墳文化の伝播 早野 浩二/著
第四章 東西の結節地、大動脈として 島田 崇正/著
第五章 東日本と西日本の視点から 樋口 太地/著
終章 考古学・古代史からの展望 早野 浩二/著
荒尾南遺跡からみた古墳時代の木工体制 鶴来 航介/著
東海における須恵器生産技術の伝播・受容 大西 遼/著
伊勢湾・三河湾周辺における埴輪の受容と展開 酒井 将史/著
東海の竪穴式石室の系譜と地域性 髙松 雅文/著
西三河から見た石室の渡来 森 泰通/著
横穴式石室と諸要素からみる伊勢湾沿岸域の東西交流 宮原 佑治/著
熊田山北古墳群の馬具と古東山道 諫早 直人/著
東濃の古墳分布と古代の道 澤井 計宏/著
神坂峠と古墳時代の尾張 中里 信之/著
東日本からみた東海の石製模造品 佐久間 正明/著
畿内からみた東海の埴輪生産 東影 悠/著
西日本からみた須恵器生産 岩越 陽平/著
西日本からみた東海の群集墳 山田 暁/著
古墳時代東海西部地域の特色と地域勢力 森下 章司/著