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常識と非常識の境界線
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カースティ・セッジマン/著 -- 原書房 -- 2026.4 -- 361.41
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
361.4/セツシ/一般
122912168
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
常識と非常識の境界線
書名ヨミ
ジョウシキ ト ヒジョウシキ ノ キョウカイセン
副書名
社会のルールはどこからきたのか
著者名
カースティ・セッジマン
/著,
村岡 優
/訳
著者ヨミ
セッジマン,カースティ , ムラオカ,ユウ
出版者
原書房
出版年
2026.4
ページ数等
353p
大きさ
20cm
原書名
原タイトル:ON BEING UNREASONABLE
一般件名
社会規範
ISBN
4-562-07667-4
ISBN13桁
978-4-562-07667-3
定価
2800円
問合わせ番号(書誌番号)
1120749158
NDC8版
361.41
NDC9版
361.41
NDC10版
361.41
内容紹介
公共空間でのマナー、抗議の是非、礼儀や分別は誰のためのものか。「常識的であれ」という要求が、いかに不平等や抑圧を生むかを検証する。社会のルールの起源をたどり、共生のために必要な〈不合理〉を問い直す1冊。
著者紹介
【カースティ・セッジマン】イギリスの文化社会学者。バーミンガム大学卒業。ブリストル大学で演劇・文化研究について教鞭をとる。人々がどのように競合する価値観体系を構築し維持するのか、同じ世界に共存しながらも全く異なる方法で世界を理解するようになるのかを研究している。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【村岡優】翻訳家。同志社大学文学部卒業。別名義で、自己啓発や精神世界、ミステリー小説、人文エッセイなどのジャンルの訳書がある。訳書に『中世ヨーロッパの女性の性と生活』(原書房)などがある。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第一部 常識的であること(見知らぬ人たちの中で;断絶の経済;常識にあらず)
第二部 常識的でないこと(礼節なんてク*食らえ;迷惑な隣人;この先にローズ像はいらない;公共的理性はどうなった?)
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