赤松 秀亮/著 -- 吉川弘文館 -- 2026.3 -- 210.4

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 210.4/アカマ/一般 122913109 一般 利用可

資料詳細

タイトル 中世荘園空間と在地社会
書名ヨミ チュウセイ ショウエン クウカン ト ザイチ シャカイ
著者名 赤松 秀亮 /著  
著者ヨミ アカマツ,ヒデアキ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2026.3
ページ数等 286,9p
大きさ 27cm
内容細目 内容:中世荘園という空間と社会をめぐって. 播磨国矢野荘研究の軌跡と展望. 鎌倉末期東寺領播磨国矢野荘の成立. 鎌倉末期播磨国矢野荘の領域構成. 播磨国矢野荘における下地中分と名体制. 周縁からみた播磨国矢野荘. 播磨国矢野荘における水害と損免要求. 南北朝期における広域的「村」の特質と機能. 在地荘官の活動からみた室町期荘園制の変容. 荘園調査の到達点と地理情報の分析に向けた試み. 大和国栄山寺領「墓山地」にみる摂関期寺領空間. 美濃国大井荘の中世化と「開発領主」大中臣氏. 美濃国大井荘内榎戸郷の基礎的研究. 中世災害研究の現代的な意義と活用の可能性. 日本中世の荘園空間
一般件名 荘園-日本-歴史-中世  
ISBN 4-642-04804-9
ISBN13桁 978-4-642-04804-0
定価 12000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120727700
NDC8版 210.4
NDC9版 210.4
NDC10版 210.4
内容紹介 中世の長きにわたり、荘園制はなぜ機能し続けたのか。複雑な荘園内の空間構造と在地社会の実態を、文献史料や現地調査、地理情報システム(GIS)を駆使して多角的に探究。荘園史の総合的な解明に挑む。
著者紹介 1990年、東京都に生まれる。2013年、早稲田大学文学部卒業。2019年、早稲田大学大学院文学研究科博士後期課程修了。現在、別府大学文学部史学・文化財学科准教授、博士(文学)。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
中世荘園という空間と社会をめぐって
播磨国矢野荘研究の軌跡と展望
鎌倉末期東寺領播磨国矢野荘の成立
鎌倉末期播磨国矢野荘の領域構成
播磨国矢野荘における下地中分と名体制
周縁からみた播磨国矢野荘
播磨国矢野荘における水害と損免要求
南北朝期における広域的「村」の特質と機能
在地荘官の活動からみた室町期荘園制の変容
荘園調査の到達点と地理情報の分析に向けた試み
大和国栄山寺領「墓山地」にみる摂関期寺領空間
美濃国大井荘の中世化と「開発領主」大中臣氏
美濃国大井荘内榎戸郷の基礎的研究
中世災害研究の現代的な意義と活用の可能性
日本中世の荘園空間