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なんで古墳を造ったの?
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河野 一隆/著 -- 新泉社 -- 2026.3 -- K913.6
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資料詳細
タイトル
なんで古墳を造ったの?
書名ヨミ
ナンデ コフン オ ツクッタノ
副書名
神の時間と人の時間をめぐる旅
シリーズ名
13歳からの考古学
著者名
河野 一隆
/著,
ミヤタ ジロウ
/画
著者ヨミ
カワノ,カズタカ , ミヤタ,ジロウ
出版者
新泉社
出版年
2026.3
ページ数等
349p
大きさ
19cm
ISBN
4-7877-2510-6
ISBN13桁
978-4-7877-2510-3
定価
2300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120727474
NDC8版
K913.6
NDC9版
K913.6
NDC10版
K913.6
内容紹介
絵を描くことが大好きな転校生の颯太。内気な性格のため、新しい中学校で友だちができるか心配だったが、転校初日に古墳が好きで歴史オタクの理央と、埴輪が好きで古墳女子の伊世の2人に出会い、歴史にそれほど興味がないまま歴史研究部に入部することに…。
著者紹介
【河野一隆】東京国立博物館学芸研究部長。1966年福岡県生まれ。京都大学大学院文学研究科修士課程修了。博士(文学、奈良大学)。著書に『王墓の謎』(講談社現代新書)など多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
著者紹介
【ミヤタジロウ】大阪府生まれ。文系大卒業後、製版会社、広告代理店、雑誌制作会社等を経てフリーに。書籍の装画、雑誌の挿絵、企業広告、ポスターなど、光を感じさせる鮮やかな風景と、人と、思い出を描く。「景色の中に人が居る」ようなムードの風景を得意とする。2015年「ASIAN CREATIVE AWARDS vol.1」入賞。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 考古学への目覚め(緊張の転校初日;ようこそ歴史研究部へ ほか)
第2章 魔鏡、三角縁神獣鏡(近つ飛鳥博物館へ;太田塾開講 ほか)
第3章 神と人、そして異界(神のルーツを訪ねて、いざ九州へ!;博多グルメを満喫! ほか)
第4章 新時代の苦しみ(今城塚古墳へ;復元された埴輪祭祀場 ほか)
第5章 歴史を語ること(みんなで考えた発表内容;考古学として語るために ほか)
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