向井 佑介/著 -- 吉川弘文館 -- 2026.4 -- 185.5

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 185.5/ムカイ/一般 122912432 一般 利用可

資料詳細

タイトル 仏塔伝来
書名ヨミ ブットウ デンライ
副書名 東アジアにひろがる古代寺院
シリーズ名 歴史文化ライブラリー
副叢書名 633
著者名 向井 佑介 /著  
著者ヨミ ムカイ,ユウスケ  
出版者 吉川弘文館  
出版年 2026.4
ページ数等 266p
大きさ 19cm
一般件名 仏塔-アジア(東部)-歴史-古代 , 寺院-アジア(東部)-歴史-古代  
ISBN 4-642-30633-1
ISBN13桁 978-4-642-30633-1
定価 2000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120727455
NDC8版 185.5
NDC9版 185.5
NDC10版 185.5
内容紹介 仏塔はなぜ天に聳えるのか。インドで発祥の土饅頭形の仏塔は、中国伝来時に楼閣式となり、高層化する。朝鮮半島を経て伝えられた木造楼閣仏塔は、日本でいかに受容されたか。東アジアの歴史的空間の中で移り変わる仏塔の姿と、変わらぬ仏塔への信仰を描く。
著者紹介 1979年、兵庫県に生まれる。2006年、京都大学大学院文学研究科博士後期課程中退。現在、京都大学人文科学研究所准教授、博士(文学)。〈主要著書〉『中国初期仏塔の研究』(臨川書店、2020年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
塔のある風景―プロローグ
塔はなぜ高いのか(仏塔とは何か;仏教と仏塔の中国伝来;楼閣式仏塔の誕生)
仏舎利伝来(インド仏塔の舎利埋納;中国に伝来した仏舎利;舎利はどのように埋められたか)
巨塔の世紀(塔が林立する雲岡石窟の景観;北魏孝文帝と馮太后の寺塔建立;北魏洛陽永寧寺の九重塔)
仏塔伝来の道(江南の仏教寺院;南朝から百済へ;高句麗と渤海;新羅寺院の展開)
日本古代寺院の源流をさぐる(朝鮮半島から日本へ;法隆寺五重塔の源流をもとめて;伽羅配置の謎をさぐる)
東アジア仏塔の構造と思想―エピローグ