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『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか
利用可
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渡邉 大輔/著 -- 星海社 -- 2026.3 -- 778.21
SDI
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所蔵は
1
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
新書文庫
778.2/ワタナ/一般S
122860011
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
『君の名は。』は日本映画に何をもたらしたのか
書名ヨミ
キミ ノ ナ ワ ワ ニホン エイガ ニ ナニ オ モタラシタ ノカ
副書名
庵野秀明・岩井俊二・新海誠から読み解く現代日本映画史
シリーズ名
星海社新書
副叢書名
378
著者名
渡邉 大輔
/著
著者ヨミ
ワタナベ,ダイスケ
出版者
星海社
出版年
2026.3
ページ数等
332p
大きさ
18cm
一般件名
映画-日本-歴史-明治以後
ISBN
4-06-542819-X
ISBN13桁
978-4-06-542819-1
定価
1600円
問合わせ番号(書誌番号)
1120726998
NDC8版
778.21
NDC9版
778.21
NDC10版
778.21
内容紹介
大ヒット日本映画が続々と登場している。庵野秀明・岩井俊二・新海誠らがメジャー化した2010年代を「第三の黄金期」とし、デジタル化やメディアミックス以降に到来した新しい映画文化の姿、その想像力へと至る日本映画の系譜を描き出す。
著者紹介
批評家・映画史研究者。1982年、栃木県生まれ。跡見学園女子大学文学部現代文化表現学科准教授。東浩紀責任編集のメールマガジン『波状言論』に投稿した評論が掲載され、2005年に批評家としてデビュー。日本映画史・映像文化論・メディア論の研究・批評に軸足を置きながら、文芸評論・ミステリ評論・アニメ評論など幅広い分野で執筆活動を行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
はじめに 1896/1995/2016/2026
第一部 二一世紀の日本映画(二一世紀の「日本映画」の誕生―庵野、岩井、新海の時代;現代日本映画の起源としての「一九九五年」―『エヴァ』『Love Letter』のデジタル的想像力;「明るさ」の現代日本映画史―大林宣彦と青山真治)
第二部 日本映画史を読み直す(「日本映画」の成立―ふたつのモダニズム;庵野と岩井の日本映画史―市川崑、岡本喜八に見る日本映画のマンガ・アニメ性;オルタナティヴな日本映画史―もうひとつの「ヌーヴェル・ヴァーグ」)
おわりに ポスト日本映画史をいかに読み解くか
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