野山 広/〔ほか〕著 -- 文学通信 -- 2026.2 -- 810.9

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 810.9/ノヤマ/一般 122897675 一般 利用可

資料詳細

タイトル 日本の識字率はほんとうに高いのか?
書名ヨミ ニホン ノ シキジリツ ワ ホントウ ニ タカイ ノカ
副書名 「当たり前」を問い直すために
シリーズ名 コミュニケーションの未来を創る
副叢書名 vol.2
著者名 野山 広 /〔ほか〕著  
著者ヨミ ノヤマ,ヒロシ  
出版者 文学通信  
出版年 2026.2
ページ数等 94p
大きさ 21cm
一般件名 国語調査 , 識字運動  
ISBN 4-86766-102-3
ISBN13桁 978-4-86766-102-4
定価 1300円
問合わせ番号(書誌番号) 1120726069
NDC8版 810.9
NDC9版 810.9
NDC10版 810.9
著者紹介 【野山広】国立国語研究所研究系・准教授。研究分野は社会言語学、日本語教育学、基礎教育保障学等。主な業績として『地域での日本語活動を考える:多文化社会葛飾からの発信』(共編、ココ出版、202〓2年)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1部 「日本人の識字率は高い」は共同幻想?―約80年ぶりの識字調査への挑戦と課題(自分の識字率を測ってみたい―夜間中学生徒の要望;日本では全国識字調査は一度しか行われていない;1948年の識字調査で出された問題とその方法;世界の識字調査に目を向けてみると;新しい識字調査の問題をどう作るのか;多様な日本語使用者がいる現在の日本;どのように調査を実施するのか;調査後のサポート方法;みんなに調査を受けてもらうために;識字調査を行う意義―現在の日本で「リテラシー」をどう考えるのか;質疑応答)
第2部 これまでとこれからの日本の識字を考えるために(1948年の識字調査の結果はどう分析されたのか;日本人の読み書き能力にAIは興味・関心をもつか;脳の損傷は読み書きにどのような影響をあたえるのか)