大西 秀之/編 -- 京都大学学術出版会 -- 2026.3 -- 389.11

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 382.1/アイヌ/一般 122924776 一般 利用可

資料詳細

タイトル アイヌ民族への知の返還
書名ヨミ アイヌ ミンゾク エノ チ ノ ヘンカン
副書名 民族誌情報の還元と活用
著者名 大西 秀之 /編  
著者ヨミ オオニシ,ヒデユキ  
出版者 京都大学学術出版会  
出版年 2026.3
ページ数等 472p
大きさ 22cm
内容細目 内容:「知の返還」をめぐる多層な問題群を特定の民族誌資料から追究する意味 大西秀之著. 民族文化の継承に学術知が貢献するために必要なこと 大塚和義述 大西秀之聞き手. イオルとは何か? 萱野茂述 大塚和義聞き手. イオル概念の整理と研究史批判 大塚和義述 大西秀之聞き手. 海のイオル 大塚和義著. アイヌの伝統的生活空間IWOR/イオルに関する考察 吉原秀喜著. 考古学の見地から「泉靖一アーカイブ沙流川資料」を考える 森岡健治著. 内なる他者へのまなざし 石村智著. 泉靖一の社会空間論 河合洋尚著. 泉靖一のiwor論再考 佐々木史郎著. アイヌ民族綜合調査における沙流川調査の位置 齋藤玲子著. 泉靖一のiworに対する見方と、自身が思うiworといわれるものに対する見方の違い、そしてiworの将来像について 貝澤太一著. 研究者が残した資料を研究対象コミュニティに還元する方法 萱野公裕著. 昭和二〇年代の生活環境・領域と現在の違い 長野環著. イオル・ライブラリー事業と泉靖一資料 木村弘美著. 泉靖一アーカイブ資料の活用にむけて. 親族図情報公開の是非. 泉靖一アーカイブ資料の課題と展望
一般件名 アイヌ  
ISBN 4-8140-0642-X
ISBN13桁 978-4-8140-0642-7
定価 4800円
問合わせ番号(書誌番号) 1120725386
NDC8版 389.11
NDC9版 382.11
NDC10版 382.11
内容紹介 国立機関に遺された資料群に、研究者と当事者がともに真摯に向き合い、当事者性を問いながら研究資料を活かし、アイヌの「イオル」(伝統的生活空間)を再生させるための協働の取り組みを紹介する。
著者紹介 同志社女子大学現代社会学部教授。北海道大学大学院文学研究科博士後期課程単位満了退学。博士(文学)総合研究大学院大学。主要な著作に、『トビニタイ文化からのアイヌ文化史』(2009年、同成社)など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
「知の返還」をめぐる多層な問題群を特定の民族誌資料から追究する意味 大西 秀之/著
民族文化の継承に学術知が貢献するために必要なこと 大塚 和義/述
イオルとは何か? 萱野 茂/述
イオル概念の整理と研究史批判 大塚 和義/述
海のイオル 大塚 和義/著
アイヌの伝統的生活空間IWOR イオルに関する考察 吉原 秀喜/著
考古学の見地から「泉靖一アーカイブ沙流川資料」を考える 森岡 健治/著
内なる他者へのまなざし 石村 智/著
泉靖一の社会空間論 河合 洋尚/著
泉靖一のiwor論再考 佐々木 史郎/著
アイヌ民族綜合調査における沙流川調査の位置 齋藤 玲子/著
泉靖一のiworに対する見方と、自身が思うiworといわれるものに対する見方の違い、そしてiworの将来像について 貝澤 太一/著
研究者が残した資料を研究対象コミュニティに還元する方法 萱野 公裕/著
昭和二〇年代の生活環境・領域と現在の違い 長野 環/著
イオル・ライブラリー事業と泉靖一資料 木村 弘美/著
泉靖一アーカイブ資料の活用にむけて
親族図情報公開の是非
泉靖一アーカイブ資料の課題と展望