宮台 真司/著 -- 筑摩書房 -- 2026.3 -- 389

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 新書文庫 389/ミヤタ/一般S 122882007 一般 利用可 団体貸出

資料詳細

タイトル 宮台式人類学
書名ヨミ ミヤダイシキ ジンルイガク
副書名 前提を遡る思考
シリーズ名 ちくま新書
副叢書名 1906
著者名 宮台 真司 /著, 奥野 克巳 /著  
著者ヨミ ミヤダイ,シンジ , オクノ,カツミ  
出版者 筑摩書房  
出版年 2026.3
ページ数等 494p
大きさ 18cm
一般件名 文化人類学  
ISBN 4-480-07735-9
ISBN13桁 978-4-480-07735-6
定価 1500円
問合わせ番号(書誌番号) 1120725312
NDC8版 389
NDC9版 389
NDC10版 389
内容紹介 19世紀に誕生し、デュルケム、ヴェーバー、ジンメルという3人の天才によって基礎が作られた社会学。人類学者・奥野克巳を相手に、人類学に接近しつつある宮台思想の全貌が縦横無尽に語られる。社会学が失った思考を問い直す1冊。
著者紹介 【宮台真司】1959年宮城県生まれ。社会学者。東京都立大学元教授。至善館大学大学院特任教授。東京大学文学部卒(社会学専攻)。同大学院社会学研究科博士課程満期退学。1990年、数理社会学の著作『権力の予期理論』で社会学博士学位取得。権力論・国家論・宗教論・性愛論・犯罪論・教育論・外交論・文化論で論壇を牽引する。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 
著者紹介 【奥野克巳】1962年滋賀県生まれ。文化人類学者。立教大学異文化コミュニケーション学部教授。一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。2006年より、ボルネオ島の狩猟民プナンのフィールドワークを行っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
序論
1 「等根源」であった社会学と人類学(社会学と人類学のオリジネータたちの時代;交差する社会学と人類学;アメリカ社会学が忘却した「前提」への問い;原的贈与を忘失した近代ヨーロッパ)
2 生態学的思考へ回帰する人類学的存在論(宮台思想の前提にある人類学的視座;前提を探る思考から宮台式存在論へ;認識論を超えて前提を問う存在論的思考)
3 人類史の根本まで遡ると見えてくる〈世界〉(社会の誕生から劣化まで;法生活の開始と没人格化の進行;古代ギリシア思考でとらえる社会と自然;これからの平等と自由を考える)