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子どもはどのように音を聞いているか
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嶋田 容子/著 -- 新曜社 -- 2026.3 -- 376.11
SDI
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所蔵は
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所蔵館
所蔵場所
請求記号
資料コード
資料区分
帯出区分
状態
鳥取県立
一般
376.1/シマタ/一般
122890364
一般
利用可
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資料詳細
タイトル
子どもはどのように音を聞いているか
書名ヨミ
コドモ ワ ドノヨウニ オト オ キイテ イルカ
副書名
育ちを支える「保育の音環境」
著者名
嶋田 容子
/著
著者ヨミ
シマダ,ヨウコ
出版者
新曜社
出版年
2026.3
ページ数等
129,6p
大きさ
19cm
一般件名
乳幼児心理学
,
保育
,
建築音響学
ISBN
4-7885-1913-5
ISBN13桁
978-4-7885-1913-8
定価
2300円
問合わせ番号(書誌番号)
1120725254
NDC8版
376.11
NDC9版
376.11
NDC10版
376.11
内容紹介
保育園はにぎやかなのが当たり前?乳幼児の聴覚は大人より雑音に弱く、音が響きすぎる室内で長時間過ごすことは、言語発達や子どもの育ちに深刻な影響を及ぼしかねない。最新の研究成果から、保育の場での音環境の整え方を具体例とともに提案する。
著者紹介
同志社大学研究開発推進機構・脳科学研究科助教、赤ちゃん学研究センター嘱託研究員、文学博士。近年は、音声コミュニケーションをはじめ育ちの様々な側面と音環境の関わりについて、主にフィールドでの研究をおこなうかたわら、保育者研修や各園への助言をおこなう。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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内容一覧
タイトル
著者名
ページ
第1章 子どもはどのように音を聞いているか(子どもの聴覚の発達と特性;雑音が苦手な子どもたち)
第2章 音環境の子どもの育ちへの影響(音環境による長期的な影響;会話と音環境)
第3章 子どもの暮らす部屋と音の響き(保育環境と建築の現状;建築設計の際に音に対して配慮すべきこと)
第4章 【実践編】保育園・幼稚園の「音環境」を変える試み―豊かな音体験の創出(音環境改善への第一歩;音環境の改善事例;保育の音環境 これから)
終章 乳幼児にとっての「豊かな音の体験」とは
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