大串 夏身/著 -- 日本図書館協会 -- 2026.1 -- 015.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 015.2/オオク/一般 122776712 一般 利用可 個人貸出

資料詳細

タイトル 経験としてのレファレンスサービス
書名ヨミ ケイケン ト シテ ノ レファレンス サービス
副書名 大串夏身の熱い日々の思い出とこれから
シリーズ名 JLA Booklet
副叢書名 no.21
著者名 大串 夏身 /著  
著者ヨミ オオグシ,ナツミ  
出版者 日本図書館協会  
出版年 2026.1
ページ数等 67p
大きさ 21cm
一般件名 レファレンスワーク  
ISBN 4-8204-2504-8
ISBN13桁 978-4-8204-2504-5
定価 1200円
問合わせ番号(書誌番号) 1120724660
NDC8版 015.2
NDC9版 015.2
NDC10版 015.2
内容紹介 インターネットどころかDBもほぼない時期に、司書はレファレンスサービスをどのように会得し、実践して、思索していったのだろうか。1973年に東京都立図書館に就職してから、特別区協議会調査部での日々、その後の社会での活動を大串夏身が振り返る。
著者紹介 1948年、東京生まれ。早稲田大学第一文学部卒業後、東京都立中央図書館に勤務。昭和女子大学名誉教授。『図書館のこれまでとこれから』(青弓社、2017)など著書多数。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 経験としてのレファレンスサービス(レファレンスサービスの経験;研修のはじまり 課長からの一喝 ほか)
2 情報化の進展とレファレンスサービスをとりまく環境の変化(日本の戦後のレファレンスサービス;まとめ―レファレンスサービスの流れについて)
3 その後のレファレンスサービスとの関わり(経験の記録をまとめる;経験に基づいて研修などの講師を務める ほか)
4 社会の中のレファレンスサービスについて(レファレンスサービスを提供する社会的意義;新たな情報基盤の中での位置づけ ほか)