澤岡 友輝/著 -- 生活書院 -- 2026.2 -- 369.27

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 369.27/サワオ/一般 122900791 一般 利用可

資料詳細

タイトル 見えない障害が生じた人たち
書名ヨミ ミエナイ ショウガイ ガ ショウジタ ヒトタチ
副書名 高次脳機能障害の社会学
著者名 澤岡 友輝 /著  
著者ヨミ サワオカ,ユウキ  
出版者 生活書院  
出版年 2026.2
ページ数等 203p
大きさ 21cm
内容細目 内容:自己開示と合理的配慮. 高次脳機能障害をめぐる制度的現状. 研究協力者の概要と調査方法. 高次脳機能障害の受け止めをめぐる葛藤. 高次脳機能障害と戦略的自己開示. パッシングに潜在する複合的な不安. 高次脳機能障害者の受傷後の就労支援をめぐる困難と公的制度の再考. 「見えにくい障害」に対する「合理的配慮」をめぐる葛藤. 高次脳機能障害者は自己開示を用いてどのように社会を渡っていったか
一般件名 障害者福祉-日本 , 高次脳機能障害  
ISBN 4-86500-197-2
ISBN13桁 978-4-86500-197-6
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120723799
NDC8版 369.27
NDC9版 369.27
NDC10版 369.27
内容紹介 高次脳機能障害のある人は、自己開示/非開示/「パッシング」を用いて、どのように社会を渡っていったのか、障害当事者や支援者への聞き取りを通して、その動機と葛藤を明らかにし、望ましい合理的配慮の在り方を提示する。
著者紹介 1991年生まれ。香川大学大学院医学系研究科看護学専攻修士課程修了。立命館大学大学院先端総合学術研究科一貫性博士課程修了。博士(学術)。看護師として病院に勤務後、大学院に進学する。現在、立命館大学衣笠総合研究機構専門研究員。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
自己開示と合理的配慮
高次脳機能障害をめぐる制度的現状
研究協力者の概要と調査方法
高次脳機能障害の受け止めをめぐる葛藤
高次脳機能障害と戦略的自己開示
パッシングに潜在する複合的な不安
高次脳機能障害者の受傷後の就労支援をめぐる困難と公的制度の再考
「見えにくい障害」に対する「合理的配慮」をめぐる葛藤
高次脳機能障害者は自己開示を用いてどのように社会を渡っていったか