斎藤 充功/著 -- 論創社 -- 2026.3 -- 289.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 289/アン/一般 122876421 一般 利用可

資料詳細

タイトル 安重根はなぜ伊藤博文を撃ったのか
書名ヨミ アン ジュングン ワ ナゼ イトウ ヒロブミ オ ウッタ ノカ
副書名 革命義士の原像を探る
シリーズ名 論創ノンフィクション
副叢書名 069
著者名 斎藤 充功 /著  
著者ヨミ サイトウ,ミチノリ  
出版者 論創社  
出版年 2026.3
ページ数等 243p
大きさ 19cm
一般注記 「伊藤博文を撃った男」(中公文庫 1999年刊)の改題、補遺を加筆
個人件名 安 重根  
ISBN 4-8460-2552-7
ISBN13桁 978-4-8460-2552-6
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120723247
NDC8版 289.2
NDC9版 289.2
NDC10版 289.2
内容紹介 「東洋平和論」の思想は、どのようにして生まれたのか。そのために安重根の生き様をたどり、144日の獄中で見せた素顔と日本に残る遺墨から、「革命義士」としての安重根が残した東洋平和の理想を探る。
著者紹介 1941年東京市生まれ。ノンフィクション作家。東北大学工学部中退。陸軍中野学校に関連する著者が8冊あり、その集大成として『陸軍中野学校全史』(論創社)を刊行。共著を含めて50冊のノンフィクションを刊行。現在も現役で取材現場を飛び回っている。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
プロローグ
第一章 ハルビンの風
第二章 処刑までの一四四日
第三章 写真と真筆の謎を追って
第四章 被告を死刑に処す
第五章 書に託した日韓関係
第六章 安重根の処刑
第七章 よみがえる安重根
第八章 国家に殉じた二人
第九章 旅順訪問記
エピローグ―八文字の遺墨
補遺1 「獨立」二文字の衝撃
補遺2 小松利宗と安重根