浜田 晋介/著 -- 雄山閣 -- 2026.2 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 O弥/ 210.2/ハマタ-1/一般 122928447 一般 利用可

資料詳細

タイトル 探究弥生文化
書名ヨミ タンキュウ ヤヨイ ブンカ
巻次 上
副書名 学説はどう変わってきたか
著者名 浜田 晋介 /著  
著者ヨミ ハマダ,シンスケ  
出版者 雄山閣  
出版年 2026.2
ページ数等 199p
大きさ 21cm
版表示 増補改訂版
一般件名 弥生式文化時代  
ISBN 4-639-03108-4
ISBN13桁 978-4-639-03108-6
定価 2400円
問合わせ番号(書誌番号) 1120722735
NDC8版 210.2
NDC9版 210.27
NDC10版 210.27
内容紹介 弥生文化の定義は現在もゆれうごいている。これまで弥生文化はどのように理解されてきたのか。弥生文化の研究で著者が重要だと考える7つのテーマを選定し、学説の形成過程を解説することで学説の形成史とその興亡の在り方を見直していく。増補改訂版。
著者紹介 1959年神奈川県生まれ。日本大学文理学部を卒業後、川崎市などで発掘調査に従事。川崎市市民ミュージアム学芸員を経て、日本大学文理学部教授(現職)。専修大学より2011年に博士(歴史学)を授与。主な著書に『弥生文化読本』2018、六一書房など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
1 人文科学の学説 研究史を理解するには何が必要か
2 研究方法と社会 どのような理論で結論を導いてきたか
3 土器の理解 土器は何を表すのか
4 土器の研究法 土器研究は何をめざすのか
5 石器と金属器 何時から金属器を使いはじめたか
6 弥生農業 水稲と畠作をどう理解したか
7 弥生文化の枠組み 研究者はどのように考えたか
Appendix 補遺 遠賀川式土器と文化伝播論