山崎 真治/著 -- 新泉社 -- 2026.2 -- 210.2

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所蔵館 所蔵場所 請求記号 資料コード 資料区分 帯出区分 状態
鳥取県立 一般 219.9/ヤマサ/一般 122888369 一般 利用可

資料詳細

タイトル 琉球の貝塚文化
書名ヨミ リュウキュウ ノ カイズカ ブンカ
副書名 貝塚人のくらしと海を越えた交流
著者名 山崎 真治 /著  
著者ヨミ ヤマサキ,シンジ  
出版者 新泉社  
出版年 2026.2
ページ数等 256p
大きさ 21cm
一般件名 沖縄県-遺跡・遺物 , 鹿児島県-遺跡・遺物 , 琉球列島-歴史  
ISBN 4-7877-2509-2
ISBN13桁 978-4-7877-2509-7
定価 3000円
問合わせ番号(書誌番号) 1120721886
NDC8版 210.2
NDC9版 219.9
NDC10版 219.902
内容紹介 はじまりは約1万年前の奄美・沖縄。貝塚人は、島々をとり囲むサンゴ礁の豊かな「ウミサチ」を活発に利用し、およそ9000年にわたり狩猟採集社会を維持し、多くの骨貝製品を残した。縄文・弥生文化とは異なる、もう一つの先史文化の足跡をたどる。
著者紹介 1977年高知県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了(文学博士)。現在、沖縄県立博物館・美術館主任学芸員。おもな著作:『島に生きた旧石器人 沖縄の洞穴遺跡と人骨化石』新泉社など。(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) 

内容一覧

タイトル 著者名 ページ
第1章 貝塚文化のアウトライン(琉球貝塚文化の視点;貝塚文化をとりまく環境;サンゴ礁が育んだ貝塚;「貝塚人」のなりたち;貝塚文化のタイムライン)
第2章 貝塚文化研究のあゆみと視点(貝塚文化研究の嚆矢;米軍統治下での学術研究;貝塚時代の編年と研究の進展)
第3章 貝塚文化の成立と展開(貝塚文化前史―琉球の旧石器文化;貝塚時代の幕あけ;貝塚文化の隆盛;貝塚人のくらし;葬墓制と貝塚人のコスモロジー;奄美群島・先島諸島の文化的特色)
第4章 海を越えた交流(琉球のアウトバウンド・コネクション;琉球の域内サプライ・チェーン;弥生貝交易の時代;古代ヤコウガイ交易)
第5章 貝塚文化の終焉(拡張する中世世界;変容する文化、継承される文化)